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カーラッピングの耐久性について解説!長持ちさせるにはどうすべき?

更新日:2021年04月9日

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カーラッピングを使うと手軽にドレスアップできます。

塗装するのと違い、貼り付けるだけなので誰でも簡単にドレスアップできる方法です。

 

カーラッピングでドレスアップするときに、気になるのは耐久性でしょう。

一度貼り付けたならば、できるだけ長持ちさせたいものです。

この記事では、カーラッピングの耐久性と長持ちさせる方法をご紹介します。

カーラッピングとは?

 

圧着して加熱して車の塗装面に貼り付けるフィルムがカーラッピングです。

塗装せずとも、貼り付ければドレスアップでき、ボディカラーを変えるのにも使えます。

 

・フルラッピング : 車全体に施す

・パーツラッピング : 車の一部に貼り付ける

・デザインラッピング : キャラクターなどのデザイン

 

フルラッピングは、ドアノブやミラーなど、細かい部分も含めて塗装面全体に貼り付けます。

パーツラッピングは、ルーフやボンネットなどの一部分のみに貼るカーラッピングです。

デザインラッピングは、アニメやゲームのキャラクターをデザインしています。

レーシングカーに貼る企業のログも、デザインラッピングです。

カーラッピングの素材と特徴

フィルムの表面に特殊な接着剤を塗っているのが、カーラッピングです。

塗装面にムラなく気泡ができないように貼り付け、圧着してから、ヒートガンなどで加熱すると貼り付きます。

柔軟性のあるフィルムなので、曲面にも気泡なく均一に貼り付けられます。

 

カーボンや粗い金属などと、塗装では表現の難しい質感を実現でき、マット加工のような質感もカーラッピングで実現できます。

クリア塗装が剥がれたような車の、保護用としても活躍します。

フィルムなので、一度貼り付けたとしても、剥がせばラッピングした前の状態に戻せます。

剥がしても塗装が剥がれることはなく、フィルムの貼り替えも可能です。

カーラッピングの耐久性

カーラッピングは、通常の使用環境ならば、耐久年数は3年としている製品が多いです。

3年以上の耐久性になっている製品は、価格が高いです。

また、耐久性が高いフィルムに色褪せない塗料を使えば、耐久年数は延びますが、耐久性が高いとそれだけ価格に上乗せされます。

 

使用環境によっても、カーラッピングの耐久年数は変わります。

屋根つきのガレージで車を保管する場合と、直射日光の当たる場所で車を保管する場合でも、カーラッピングの耐久年数は変わるでしょう。

 

メーカーは3年の耐久年数としていますが、コンディションの良い場所で車を保管すれば、耐久年数は延びる可能性があります。

雨や直射日光、ホコリやゴミのない環境で車を保管した方が、耐久年数は延びるのは間違いないです。

さらには、フィルムは温度変化に弱いので、気温差の激しい場所ほど耐久年数を下げます。

 

カーラッピングの洗車方法

 

カーラッピングは、DIYでも車に貼り付けられます。

一度貼り付けたフィルムを長持ちさせるには、洗車方法と車の保管方法を工夫します。

手洗い洗車で洗っていく

カーラッピングを車に貼り付けた後は、フィルムが車に馴染むまで洗車は控えてください。

貼り付けてから2日以上時間を置いて、洗車するようにします。

基本は手洗いで洗っていくようにしていき、洗車機を使うと、フィルムが剥がれる恐れがあります。

洗い方は、通常の手洗いと同じです。

 

1、ホコリを落とすためにすすぐ

2、洗車する

3、水ですすぐ

4、よく乾かす

 

手洗いするときは、マイクロファイバータオルやカーシャンプーを用意してください。

高圧洗浄機や固いブラシの使用は避けた方が無難です。

ガソリンスタンドでのWAX洗車は、フィルムを剥がすので、行わないようにします。

 

カーラッピングを長持ちさせる方法

 

カーラッピングは時間と共に劣化します。

劣化させる原因の1つが紫外線であり、フィルムが直射日光を浴びれば色褪せていきます。

また、雨が多い場所や湿度が高い場所だと、フィルムにダメージを与えていきます。

このために、直射日光や雨の当たらない場所で車を保管すると、カーラッピングを長持ちさせられます。

 

ガレージに車を入れて保管するのが最適と言えます。

屋外で車を保管するならば、車のボディカバーを使うと、直射日光や雨からカーラッピングを守れます。

ただし、カバーをかけるときと外すときに、フィルムを傷つける恐れがあるので注意してください。

ボディカバーを使うときは、カバーも定期的に洗っておきます。

 

カーコーティングでフィルムを保護する

 

カーコーティングは、塗装面を保護する役割があり、カーラッピングの上からでも行えます。

コーティングすれば、カーラッピングも保護してくれます。

カーラッピングの上に、1枚バリアを貼るようなイメージです。

しかも、カーコーティングすれば車が汚れにくくなるので、洗車も楽になります。

DIYでもコーティングできますが、ムラなく行うために、プロの業者に依頼するのがおすすめです。

 

まとめ

 

カーラッピングはドレスアップする目的や、塗装面を保護する目的で使えます。

耐久年数はおよそ3年が目安ですが、紫外線や雨に当たらない環境で車を保管すると、耐久年数を伸ばせます。

カーラッピングは、時間と共に経年劣化します。

 

プロの業者に依頼して、ラッピングの上からカーコーティングすると、耐久年数を長くできます。

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