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白い車は水垢落としが重要?きれいに保つコツは?

更新日:2019年11月15日

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国内外の自動車市場において、白はもっとも人気が高いといわれる車のカラーです。流行に左右されることのない色ですから、後々の後悔も少なく長く乗り続けることができます。ほかにも「膨張色のため車体が大きく見える」「TPO問わず乗れる」「中古車としての需要が高い」といったメリットがあります。

 

そんな白い車の唯一のデメリットといえるのが、水垢などの汚れが目立つこと。

ここでは、白い車をきれいに保つコツをご紹介していきます。

 

白い車はワックスで汚れが目立つ?水垢の原因と種類を知ろう

一見、欠点のなさそうな白い車ですが、ほかの色に比べて汚れが目立ちやすいのが難点です。
まずは水垢が付く原因とその種類を知っておきましょう。

油性の水垢はワックスと雨水が原因

雨が降ったあと、白い車のボディに黒い縦筋状の汚れが付いていることはありませんか?特にドアやサイドミラーでよく見るこの筋、実は水垢なんです。

 

水垢には2種類ありますが、一つは油分を含んだ「油性の水垢」と呼ばれています。本来、ワックスには撥水効果がありますが、1ヶ月程度で効き目がなくなってしまいます。

 

劣化したワックスが空気中の油分や汚れを取り込んで雨と一緒に流れ出し、黒い水垢となって表れるのです。グリースやオイルなども油分の一種ですから、油性の水垢の原因となります。

水性の水垢は水に含まれる成分が原因

もう一つは「水性の水垢」と呼ばれており、文字通り水分が原因となります。主に雨が降ったとき、車体に付着している埃や塵などを巻き込み、雨水となって流れ落ちることで発生するものです。

 

また、ガラスに付くうろこ状の水垢は、油分や水に含まれるカルシウム、ミネラルが原因です。
水分が乾燥することでそれらの成分だけが残ってできます。

 

白い車の水垢落としのポイントとは?

白い車の水垢はボディを汚く見せてしまうため、こまめに洗浄してキレイに保ちたいものです。水垢の性質を考えて洗剤を選ぶことが水垢落としのポイントとなります。

白い車の水垢取りは台所用洗剤で対策しよう

水垢汚れで厄介なのが、通常の洗車では落としにくい油性のものです。油性の水垢を落とすには、油分を分解する作用のある台所用洗剤を使用すると良いでしょう。

 

原液をそのままボディにかけることは避け、バケツに洗剤を入れて水で10倍に薄めてからカーシャンプーとして使います。

 

台所用洗剤は泡立ちが良い上に、研磨剤が含まれていないため、キズになる心配はありません。洗剤がゴムパーツに残っているとゴムの劣化につながるため、すすぎはしっかり行ってください。

 

新たな水垢を作らないためにも、車の面ごとに少しずつ洗っていくのがベターです。

ガラスの水垢にはお酢が効果的です

ガラスに付いた水垢は頑固でなかなか落ちません。だからといって、たわしやアルミホイルなどでゴシゴシと擦ることは止めましょう。たとえ水垢が落ちたとしても、ボディにキズを付けてしまいます。

 

ガラスの水垢をキレイに落としてくれるのがお酢です。お酢は酸性の性質を持っていますから、アルカリ性の性質を持つ水垢を中和させる作用があります。

 

ただし、お酢をボディに付着させないように注意してください。というのも、お酢の酸性が車の塗装を剥がしてしまう恐れがあるからです。

 

お酢を柔らかい布などをにつけ、窓ガラスに貼り付けて15分程度放置しておきます。
その後、布を取り除いて水拭きすれば完了です。

 

白い車はワックスで輝きが戻る?ボディをきれいに保つコツ

水垢の付いた白い車は、本来の魅力が半減しているといっても過言ではありません。
ここでは、ボディをきれいに保つコツをご紹介していきます。

雨や紫外線を防ぐため屋内で保管する

雨水に含まれる油分や汚れは水垢の原因となりますから、雨にさらされたときはすぐに洗車することをおすすめします。洗車の回数を減らすためには、車が雨に濡れないようガレージなど屋内に保管しておくことが望ましいでしょう。

 

また、白い車は紫外線の影響を受け続けると黄色く変色していきます。紫外線が車体に与えるダメージは大きく、塗装の深層部まで破壊させると考えられているのです。日陰に停車する、カバーをかけるなどの紫外線対策も必要でしょう。

プロのカーコーティングを施す

白い車はワックスをかけることで輝きを取り戻すことができます。しかしながら、ワックスは油分が多く、劣化したときに水垢の原因になるのが欠点です。月に1回のワックスがけや、日ごろの洗車がおこなえる方であれば、ボディをきれいに保つ良い方法となります。

 

メンテナンスに時間がとれないというのであれば、カーコーティングが適しています。耐久性がワックスよりも優れており、特殊な被膜が形成されて紫外線を遮断することも可能です。

 

DIYでコーティングすることもできますが、業者に依頼した方が失敗のリスクは低くなります。

 

まとめ

白い車をきれいに保つコツは、水垢落としにあります。それ以前に、いかに雨や紫外線からボディを保護するかということも大切です。

 

ワックスがけが面倒な人は、プロのカーコーティングを検討してみると良いでしょう。

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