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車のウロコ取りの方法とポイントは?

更新日:2020年01月24日

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車に汚れがつくとウロコ状になることがあります。魚のウロコのような形の汚れで、白くこびりつくので目立ちます。普通に洗車しただけではウロコは取れないことが多く、落としにくい頑固な汚れです。落ちないからといってゴシゴシ力を入れると、車のボディを傷つけてしまうかもしれません。

 

車にできたウロコ取りはどのようにして行えば良いか、そのポイントを解説します。

 

車のウロコはなぜできるのか?

雨水などの車に付着する水分には、油分、二酸化炭素、排気ガス、ミネラル、窒素酸化物などの不純物が含まれます。車のボディにこれら不純物の含まれる水分が付着すると、水分だけ蒸発して、不純物が汚れとなってこびりつくのです。家の中のキッチンのシンクや、浴室の鏡にできる水垢と同じような汚れです。

 

車では、水垢がウロコのような模様となって現れます。こびりついている汚れのために、水洗いでは落ちず、洗車してもなかなか綺麗にはなりません。

ウロコはガラスにできやすい

ウロコは、車に水分が付着したままにしておくとできやすいです。フロントガラスであれば、ワイパーの届かない範囲で発生しやすく、その他のガラス部分にはどこでも発生します。

 

ガラスの端っこにウロコができており、洗車時にはじめて汚れに気づくような人もいます。水垢の汚れなので、もちろん車の塗装面にも発生します。ウロコの汚れが酷いと、塗装面内部にまで入り込み、こうなると自分で落として綺麗にするのは難しいです。

 

車にできたウロコを落とすには?

ボディにウロコができたときは、落ちにくいからといって、ゴシゴシ力任せにこするのは良くありません。
力を入れるとウロコは落ちるかもしれませんが、ガラスや塗装を傷つけてしまうこともあります。

 

また、ウロコ取りをするために車を洗うときは、最初に軽く水洗いしておきます。車に細かい砂やホコリがついていると、洗車する際にボディを傷つけます。ウロコを取るときは、水洗いしてから洗車が鉄則です。

食器用洗剤を使って落とす

排気ガス・ばい煙の油分が、ウロコを作る原因の1つであり、ウロコは油汚れです。意外にも、食器用洗剤が油汚れを綺麗にするのに役立ちます。バケツに水で10倍ほどに希釈した食器用洗剤を用意し、カーシャンプーのようにして使用してウロコのある部分を洗います。


食器用洗剤は、食べ物などの油を落とすのに使うので、油汚れであるウロコも落としやすいのです。
綺麗に洗った後は、よくすすいでください。すすぎ残しがあると、その部分が汚れとなってウロコを作ります。食器用洗剤はそのまま使うとタイヤのゴムを傷めるので、10倍以上に薄めてから使ってください。

酢を使って落とす

ガラスについたウロコ取りに使えるのが酢です。ウロコは、油汚れの他に水分に含まれるミネラルも汚れとなって残っておりアルカリ性です。

 

アルカリ性の汚れは、食用酢のような酸性のもので中和できます。ティッシュに酢を含ませて、ウロコの発生したガラスに貼り付け15分ほど放置します。その後ティッシュを取って、ウロコ部分をしっかり拭き取ります。

 

ガラスにできたばかりのようなウロコは、酢で綺麗になります。酢は塗装部分に使うと傷めるので、ガラス部分だけに使ってください。

メラミンスポンジ

ホームセンターやドラッグストアなどで売っているメラミンスポンジは、ウロコ取りに役立ちます。スポンジの細かい繊維が、ウロコの汚れにからみつき、綺麗に落としてくれます。できたばかりのウロコならば、メラミンスポンジでこするだけで落とせます。

 

スポンジが黒ずんできたら、切り取って綺麗な部分でさらにウロコをこすってください。メラミンスポンジは塗装部分に使うと傷つけるので、ガラスだけに使うようにします。

車用のガラスクリーナーを使う

カー用品店やホームセンターなどに売っている、車用のガラスクリーナーを使うと、ウロコを落とせます。
水垢クリーナーやウォータースポットクリーナーなどとも呼ばれる商品です。しつこい汚れも落とせるので、食器用洗剤では落とせないようなウロコを取り除くのに役立ちます。

 

商品によっては、専用スポンジと一緒になっているので、洗うときは専用スポンジを使っても構いません。クリーナーで車を丁寧に洗ったと後は、最後にしっかりとすすぎをしてください。

 

カーコーティングしてウロコがつかないようにする

頑固なウロコの汚れで、自分で車を洗ってもなかなか落ちないというなら、プロにウロコ取りを依頼すると綺麗にしてくれます。プロは、専用のケミカルとコンパウンドを使いウロコ取りを行うので、車がピカピカになって綺麗になります。専用のケミカルによって、市販の洗剤では落ちないようなウロコも取れるのです。

 

さらに、車を洗った後にコーティングしてもらうと、水垢がつきにくくなりウロコができにくくなります。

余裕があれば、洗車と一緒にコーティングもしてもらうと良いでしょう。

 

コーティングであれば、ガラスコーティングがおすすめです。ガラスコーティングは、ワックスと違い一度行うと、1年以上はコーティング効果が出るので、長い間車に汚れをつきにくくしてくれます。

 

まとめ

車にできたウロコは、油汚れやアルカリ性の汚れです。普通に洗車しただけではウロコ取りはできないので、食器用洗剤やガラスクリーナーを使って洗います。

 

洗う前には、車全体の水洗いをして、付着しているホコリや砂などを取り除いておきましょう。
頑固なウロコの汚れならば、プロに依頼して洗車とコーティングをしてもらってください。

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