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車のステッカーの剥がし方は?きれいに剥がすための注意点

更新日:2020年03月31日

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車には色々なシールが貼られています。趣味で貼るシールから、エコカー減税シールや車検証明シールなどと必要に応じて貼るシールもあります。

 

車検更新時や車の買い換え時には、古い車検証明シールを剥がすこともあるでしょう。シール類は簡単に剥がれないように、強力な接着剤を使用しており、粘着力は強いです。下手に剥がせば、シールの跡がついてしまうので、きれいに剥がしたいですよね。

 

今回は車に貼ったシールの剥がし方について紹介します。

 

車に貼るシールの特徴とは?

シールには、ノリや接着剤などの粘着層と、文字やデザインの書いてある表面の2層になっています。
これは、車のシールのみならず、セロハンテープなども同じです。

 

シールを貼った後に、デザインの書いてある表面の層のみ剥がれてしまえば、車のボディやガラスに跡となって残ります。

 

粘着層が跡となって残ってしまうと、ゴシゴシとこすって落とすわけにはいきません。下手に力を入れて落とそうとすると、塗装やガラスを傷つけてしまいます。

 

シールは一度貼ってもきれいに剥がれるタイプから、貼り付けるとなかなか剥がれないタイプがあります。
ゆっくりと剥がそうとしても、跡が残ることもあり、剥がし方には工夫が必要です。

 

車に貼ったシールの剥がし方

車に貼ったシールは、そのまま剥がすよりも、何かを使って剥がした方がきれいに剥がしやすいです。
以下のような道具を使って剥がすのが良いでしょう。

 

熱湯をかける

貼ってあるシールに熱湯をかけてから剥がします。熱によって、シールの粘着層を柔らかくして、剥がしやすくするのです。熱湯をかけても塗装が溶けたりすることはないので大丈夫です。

 

シールにたっぷり熱湯をかけてから、ゆっくり剥がしてください。ただし、雪が降るような季節には、冷たくなったガラスに熱湯をかけると、急激に熱くなり割れることがありますので、寒い日の熱湯の扱いは気をつけてください。

ドライヤーで暖めて剥がす

熱湯と同じく、シールの粘着面を柔らかくして剥がしやすくする方法です。ドライヤーを使うとピンポイントでシールを暖められて、暖める温度もある程度調節できます。熱湯をかけるよりも、シールを剥がしやすいかもしれません。

 

近くにコンセントがなければ、シガーソケットにコンセントとして使うアダプターを取り付ければ、電源を確保できます。

スクレイパーで剥がす

鋭いヘラのような道具です。シールを剥がすというよりは、シールを削るようにして剥がしていきます。
下手に行うとガラスや塗装を傷つけてしまうので、慎重に行わないとなりません。

灯油を使う

灯油をキッチンペーパーやティッシュペーパーに含ませて、シールに押さえつけて、灯油を粘着層に馴染ませます。灯油を使って粘着層を柔らかくして剥がすのです。灯油の代わりに、ライターオイルやマニュキア液でも代用できます。シールの跡が残ってしまったときにも、灯油を使うときれいに剥がせます。

 

ただし灯油を使うとコーティングが剥がれることや、塗装のツヤがなくなることもあるので、使用には注意した方が良いでしょう。

シール剥がしを使う

シールをきれいに剥がすなら、シール剥がしを使うのが確実かもしれません。溶液をシールに塗って浸透させた後に、ゆっくりと剥がすときれいに剥がれます。カー用品店に行くと、車用のシール剥がしも売っています。

 

シール剥がしがあれば、家の中のシールもきれいに剥がせるので、1つ常備しておくと便利です。

 

シール跡をきれいにするには?

シール剥がしやお湯を使っても、シールの跡が残ってしまうことがあります。または急いで剥がして、シール跡を残してしまうこともあるでしょう。

 

跡がついたときには、先に紹介の灯油が使えます。キッチンペーパーなどに灯油を含ませて跡のついた部分に染みこませていけば、跡が柔らかくなるので、きれいに取り除けます。

 

シールの跡をきれいにするには、このような道具も使えます。

・消しゴム
・メラミンスポンジ
・ガムテープ

 

消しゴムやメラミンスポンジは、跡の部分をこすっていくと、跡になっている接着剤がきれいに落ちていきます。

 

ガムテープは、跡の部分にベタベタと貼って剥がすことを繰り返して、跡をガムテープに絡め取っていきます。

業者に依頼してきれいにしてもらう

シールは貼ってから時間が経っているほど、剥がしにくくなります。車に貼ってあるシールを剥がしたいけど、きれいに剥がす自信がないという方もいるでしょう。

 

または剥がしたけど跡が残ってしまい、跡をきれいにできない場合もあります。そのような方は、業者にシール剥がしを依頼するのがおすすめです。
業者であれば、専用の道具を使って剥がすので、きれいに剥がしてくれます。料金は数千円程度であり、それほど高くはありません。

 

自分で剥がして跡を残すリスクを考えると、数千円で業者に剥がしてもらった方が良いかもしれません。

 

まとめ

車に貼ってあるシールは、思ったよりもやっかいであり、剥がそうとしても上手く剥がれないこともあります。自分で貼ったシールの他に、中古車を買って元からついていたシールを剥がしたいという人もいるでしょう。

 

シールをきれいに剥がすなら、お湯やドライヤーで暖める他に、シール剥がしを使う方法もあります。
頑固なシールをきれいに剥がすならば、業者に依頼してください。業者であれば、専用の道具を使ってきれいにシールを剥がしてくれます。

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