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シートベルトの汚れをきれいに落とす方法

更新日:2020年09月15日

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車が衝突した時に、乗車している人が投げ出されるのを防ぐために使用するのがシートベルトです。
シートベルトは使用していくと埃や汗によって汚れていきます。
車内掃除する時には、シートやダッシュボードはきれいにしますが、シートベルトの汚れは見落としがちです。
掃除する時には、シートベルトもきれいにしておきましょう。

 

シートベルトは埃や汗で汚れる

シートベルトは、ポリエステルの繊維を編み込んで作っています。
きつく編むことにより強度を高め、軽自動車程度なら持ち上げられるほどの強度があり、運転者や同乗者を車が、衝突した時の衝撃で投げ出されないように守ります。
編み目になっているので、目にそって汚れが付着します。

 

シートベルトの汚れの1つは車内の埃です。
ベルトを巻き上げて引っ張る時に、車内が汚れているとバックルに埃が入り、ベルトが埃を引き込みます。
バックルに埃がある状態で何度もシートベルトを使うと、ベルトの編み目に埃が付き、汚れが酷くなります。

 

もう1つは衣類の汚れや手の汗です。
シートベルトを引っ張る時には手で触り、ベルトを使う時は衣類に密着させるので、衣類や手が汚れていると、ベルトを汚します。

 

シートベルトはグレー系の色なので汚れは目立ちませんが、長い間使うと意外にも汚れるものです。

シートベルトの汚れが酷くなると、滑りが悪くなり、バックルへの戻りも悪くなります。

 

また汚れるとベタベタするので、触ると気持ち悪いと感じる人もいるでしょう。
定期的にシートベルトを洗っておけば、気持ちよく使用でき、バックルへの戻りも悪くはなりません。
運転席や助手席のみならず、バックシートのシートベルトも洗ってきれいにしましょう。
チャイルドシートを使っているならば、チャイルドシートのベルトも汚れるので掃除します。

 

シートベルトの汚れの落とし方

シートベルトは車から取り外すのは容易ではないので、ベルトを拭いてきれいにします。
汚れの程度が軽微だと、タオルなどで拭くだけできれいになります。
中性洗剤を水で薄めてタオルを浸し、絞ってからシートベルトを拭くだけです。
タオルで拭いた後は、水拭きと乾拭きで仕上げます。

汚れが酷い時は浸け置きして洗う

「シートベルトが黄ばんでいる」「埃がついて色が変わっている」など、汚れが酷い時は、浸け置きして洗います。

 

用意するものは、バケツ、お湯、衣類用洗剤です。
バケツにお湯を入れて、衣類用洗剤を入れて洗浄液を作ります。
衣類用洗剤は、お湯の5%程度の量を入れてください。

シートベルトを最大まで伸ばして、バケツの中に入れて浸します。
ベルトの最初と最後部分は浸せないので、バケツの洗浄液に浸せる部分だけ入れておきます。

 

シートベルトが戻らないように、クリップなどで固定します。
1時間ほど浸け置きした後に、シートベルトをもみ洗いします。
ベルトをブラシで洗うと、頑固な汚れも落ちますよ。

 

落ちないような汚れがある時は、衣類用洗剤ではなく、漂白剤で洗ってください。

車内でタバコを吸う人は、タバコのヤニがシートベルトにつくので、頑固な汚れとなり、洗剤よりも漂白剤を使うときれいに落とせます。

 

どうしても汚れが落ちない時は、エンジンクリーナーを使う方法があります。
液体になっているエンジンクリーナーを、薄めずに原液のままバケツに入れて、シートベルトを浸して浸け置きして洗います。
エンジンクリーナーは洗浄力が強力なので、シートベルトの生地の種類によっては変色します。
先に一部分だけ洗って、変色しないか確かめてから、ベルト全体を洗うことをおすすめします。

すすいで乾燥させる

洗った後には、シートベルトを水ですすいで乾燥させます。
バケツに水を入れて、シートベルトをすすぎ洗いして、最後に拭き取って乾燥させたら洗浄完了です。

シートベルトをドアから車の外に出して、蛇口に設置したホースから出る水を使ってすすいでも構いません。

すすいだ後は、よく乾燥させてください。

 

洗ってからは、すぐにはバックルにシートベルトを戻さず、シートベルトを最大限出したままにして乾燥させます。
乾燥させないでバックルに戻すと、カビが生えるので注意してください。

 

チャイルドシートやバックシートのシートベルトも洗う

拭き掃除や浸け置きでの洗浄は、運転席や助手席のシートベルトの他に、チャイルドシートやバックシートのシートベルトでも使える洗い方です。
特にチャイルドシートだと、子どもの唾液やこぼした食べ物や飲み物でベルトが汚れることがあり、頑固な汚れになります。
拭いただけだと汚れが落ちない場合は、浸け置きで洗ってください。

 

チャイルドシートによっては、シートベルトを本体から取り外せるタイプもあります。
取り外せるタイプだと洗うのが楽です。
歯ブラシを使うと、汚れた部分をピンポイントで洗えます。

 

シートベルトやチャイルドシートのシートベルトが上手く洗えない、汚れが落ちないという場合は、プロの業者に洗浄を依頼するのをおすすめします。
プロの技術と専用の洗剤によって、頑固な汚れも落としてくれます。

 

まとめ

シートベルトは使うと汚れてくるので、定期的に掃除した方が良いです。
汚れが酷いとシートベルトが変色しますし、イヤなにおいが発生し、使う時に不快になります。
拭き掃除で汚れが落ちない時は、洗剤に浸して洗うと汚れが落ちます。

 

掃除の時間がない場合や、頑固な汚れがある場合は、プロに車内の掃除を依頼するのもありです。
カーコーティング専門店では、車内掃除のコースを用意していることもあるので、ぜひ利用してみてください。

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