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ツートンカラー車の特徴は?メリット・デメリットを解説

更新日:2020年12月17日

 

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車のボディカラーは単色の他にもツートンカラーがあります。
ボディカラーが変われば車の印象も変わり、ボディカラーは個性を出す重要なアイテムです。

 

個性の強いボディカラーとしてツートンカラーは昔から定番であり、最近は軽自動車を中心にツートンカラーの車が増えてきています。
様々な組み合わせの色のツートンカラーの他に、最近はルーフの色をボディカラーとは別にするツートンカラーがあります。

ツートンカラーのボディカラーの車の歴史と特徴

異なる2色を使用しているボディカラー、ツートンカラーの歴史を見てみましょう。
国産車では昭和30年代にツートンカラーが登場しました。
フェアレディやブルーバードなどでツートンカラーが採用されます。
当時は上質な印象を与える、淡い2色の組み合わせが人気でした。
個性を持たせる意味合いよりも、高級感を演出する意味合いが強いです。

 

その後はツートンカラーの人気は衰えますが、フェアレディZの登場により人気が回復します。
マンハッタンカラーを設定しており、ブラックとシルバーのツートンカラーです。
重厚感のあるカラーとして人気が出て、斬新な色として注目を集めます。
フルモデルチェンジを行い、2代目となったフェアレディZは、5年で42万台も売れ、多くのファンを魅了します。

個性を出すためになったツートンカラー

その後も、現在まで様々な車種でツートンカラーが採用されます。
個性を出すカラー配色として、プジョー308GTiは独創性があります。
設定されているツートンカラーのアルティメットレッドは、ボディを左右に分けて、フロントの方がレッド、リアの方がブラックという配色です。
色の境目は斜めになっており、斬新でユニークなツートンカラーです。

 

最近の車では、軽自動車でツートンカラーが多く使われます。
上下に2色使う車の他に、ルーフにボディカラーとは別の色を使うカラー配色のツートンカラーが多くあります。
ツートンカラーは多彩なバリエーションがあるので、女性からも人気のカラーです。

 

個性的なツートンカラーの車

ツートンカラーというとボディを上下に分けて、それぞれで違う色を使う車が一般的です。
現在まで発売された車の中には、個性的な配色のツートンカラーがあります。

 

・ブガッティヴェイロン
フロントライトからボンネットにかけて左右とフロントドア、その他のボディのカラーが違うという、個性的な配色のツートンカラーを設定しました。
ブラックとレッド、ブラックとブルー、グレーとシルバーなどのツートンカラーがあります。

 

・トレノ
日本で有名なツートンカラーの車です。
ホワイトとブラックの組み合わせであり、黒と白のラインを境目にして、上半分がホワイト、下半分がブラックです。
ある漫画の影響によって、トレノは一躍有名になりました。
発売当時は、レッドとブラックの組み合わせのツートンカラーも人気がありました。

 

・ジューク
ボンネットとルーフがグレー、その他のボディ部分がオレンジの組み合わせのツートンカラーです。
シルバーとブルーの組み合わせのツートンカラーもあります。
ドアミラーやインテリアパネルを変えられるオプションもあります。
ジュークのツートンカラーの販売比率は、同車種の中で3%です。

 

・アルト
コストを抑えて、販売価格を抑えたアルトにも、ツートンカラーはあります。
バックドアだけグレーであり、他のボディ部分と違う色の配色になっています。
8代目アルトの初期モデルにツートンカラーは設定されましたが、人気がなかったので、後期モデルではラインナップから外されました。

 

・パジェロ
ツートンカラーとして有名な車です。
ボディの真ん中がアイガーグレーメタリックで、真ん中以外の上下がスターリングシルバーメタリックという3箇所で色が違う配色です。
ツートンカラーは、2代目パジェロで登場し、3代目で一度廃止となり、4代目で復活しました。
パジェロは2019年に発売終了しました。

 

ツートンカラーのメリットとデメリット

ツートンカラーの車には、メリットもデメリットもあります。

ツートンカラーのメリット

デザイン性やファッション性のあるツートンカラーの車は、乗るのが楽しくなります。
ドライブすれば、車に彩りを添えられます。
限定カラーのツートンカラーならば、さらに気分が高まります。
ツートンカラーの車は、販売数が少ないので、特別な車として愛着がわきます。
限定カラーだと、珍しい色の車という点も加わり、特別感や優越感が生まれます。

ツートンカラーのデメリット

ツートンカラーはオプションカラーとして、有料になっている場合が多いです。
単色のボディカラーに比べると、新車購入時にはオプションカラー分のお金がかかります。
また、個性的なデザインのボディカラーながらも、飽きやすい面もあります。
ビビットカラーでメリハリのあるツートンカラーほど、最初は珍しいと思いますが、飽きやすいです。

 

まとめ

現在までツートンカラーの車はいくつも発売されました。
最近は軽自動車でツートンカラーが多いですが、セダンやワゴン車などでもツートンカラーはあります。
単色のボディカラーよりも、個性的であり、人目を引く配色のカラーでしょう。

 

お気に入りのツートンカラーの車も、運転していけば汚れが付着し、定期的に洗車が必要です。
汚れや洗車の仕方によっては、ボディに傷を付けてしまいますので、プロによる洗車・カーコーティングをして、きれいなツートンカラーボディを守ってくださいね。

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