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駐車場で当て逃げにあった!どう対処するべき?

更新日:2021年01月22日

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車同士の接触事故はいつどこでも発生するか分からないもの。
コンビニやスーパーマーケットの駐車場でも発生します。
接触事故を起こすと、中にはそのまま逃げてしまう人もおり、当て逃げの被害に遭う方もいます。
当て逃げにあった場合はどうすればいいのか、対処法をご紹介します。

当て逃げされたら加害者を捜す

当て逃げされたときは、最初に加害者を捜します。
加害者が特定できるか特定できないかで、当て逃げされたときの対処方法は違います。

・加害者を特定できる場合

車を運転しているときや、車の近くにいるときに当て逃げに遭えば、加害者を特定できます。
加害者の車を見つけたら、見逃さないように急いで車のナンバーや車種を記録します。
スマートフォンを持っているならば、カメラで撮影して記録に残すのも良いでしょう。
ドライブレコーダーを活用して、加害者の車の情報を確認する方法もあります。

 

加害者の車の情報を記録して確認したら、警察に連絡しましょう。
当て逃げの証拠があれば、証拠を元に調査してもらえます。
警察署に行けば、事故証明書を発行してもらいます。

 

事故証明書は、加害者への賠償請求や加入している保険を利用するときに必要な書類です。

加害者が見つかると、相手に損害賠償請求を行うことができます。
賠償請求は物損事故の場合と同じ流れとなり、加害者が保険に加入していれば、保険で請求分をカバーしてもらいます。

 

加害者が保険に加入していないなら、賠償金を支払ってもらいます。
ただし、賠償金を支払わない加害者もいるので、その場合は裁判も考えておかないとなりません。

・加害者を特定できないとき

駐車場で当て逃げの被害に遭ったときは、敷地内の監視カメラに加害者の車が映っている可能性があります。
駐車場の管理者に連絡して、事情を説明して、監視カメラに車が映ってないか確認します。
映像に映っていれば、証拠として警察に提出できます。

 

加害者が特定できない場合でも、警察に通報し、事故証明書を発行してもらいます。
調査をして犯人を捜してもらうためにも、警察への通報は忘れずに行ってください。

 

当て逃げされて、怪我を負ったならば、病院に行って診断書を発行してもらいます。
損害賠償請求するときのために、怪我と事故の因果関係を証明するのに使えるので、忘れずに病院に行くようにしてください。
診断書を警察に提出すれば、人身事故となるために、警察が本腰を入れて調査してくれます。

 

加害者を特定できなかったら、加入している保険の保障を使います。

車両保険に加入していれば、車の修理費用を保険でカバーできるかもしれません。
保険会社で相談して、どうすればいいのか相談してください。

 

当て逃げについての注意点

当て逃げは物損事故となっており、物損事故では慰謝料の請求は認められません。
ただし、加害者が飲酒運転をして車をぶつけた場合などでは、裁判で慰謝料を認められたケースもあります。
通常の当て逃げと違う特殊な事例だと、慰謝料請求を認められるかもしれません。

 

当て逃げは被害者に過失がない場合が多いです。
過失がないと、保険会社は示談交渉できません。
加害者に慰謝料を請求しようと思うならば、自分で示談交渉するか、弁護士を雇って交渉します。

 

当て逃げには時効があり、被害を被った時点から3年です。
または被害者が加害者を知った時点から3年です。
当て逃げされても3年間何もしないということは少ないですが、被害申告が遅くなるほど、加害者を見つけるのが難しくなります。
被害にあったときは、早めに警察に連絡しましょう。

 

当て逃げにあったら、可能ならば車両のナンバー、車種、カラー、ボディタイプを記録します。
詳しく多くの記録を残しておくほど加害者を特定しやすいです。
ドライバーの特徴を記録しておくのも良いでしょう。

 

万が一に備えて、ドライブレコーダーを取り付けておけば、映像で記録を残しておけます。
エンジンがかかっていなくても録画できるタイプのドライブレコーダーもあり、車の後方を映せるタイプもあります。
まだ搭載していない方は、搭載を検討してみましょう。

・自分が加入している車保険を使うべき?

加入している保険を使って、当て逃げで発生した車の被害をカバーすると、翌年の保険料が上がります。
値上がりする保険料分と自腹での修理費用を比べて、どちらの費用が安いか比べてください。
自腹費用の方が安いなら、保険を使わず自腹で修理すれば、翌年の保険料を上げずに済みます。
いくらの保険料になるかは、保険会社に連絡すれば教えてくれます。

 

カーコーティングで傷がつきにくい車に

当て逃げに遭い、車が傷つけば、修理する必要が出てきます。
加害者が見つからなければ、自腹で修理する場合もあるでしょう。

 

しかし、傷の程度が浅ければ、ほとんど修理は必要なく、修理費用もほとんどかかりません。
車に傷をつきにくくする方法として、カーコーティングがあります。
中でもプロによるガラスコーティングならば、線傷程度の軽い傷を消す効果も期待できます。
そして、耐用年数も数年間と、長く愛車を守ってくれます。
洗車して車を綺麗にしてから、プロのワザで車をコーティングしてくれますよ。

 

まとめ

当て逃げの被害に遭えば、加害者の車の情報があるなしにかかわらず、警察に連絡して事故証明書を発行してもらいます。
加害者が見つかれば賠償してもらいますが、加害者が見つからないなら、加入している保険を使うことになるでしょう。

 

傷の状態が酷ければ、それだけ賠償金や保険の補償金は高いです。
当て逃げに遭わないことが一番ですが、自分では防ぎきれない部分が大きいです。

 

車を守る方法としては、プロのガラスカーコーティングがあります。
コーティングをしておけば、傷がつきにくくなり、傷の修理費用も抑えられます。
愛車を保護するなら、プロによるカーコーティングがおすすめです。

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