お役立ち情報

ハザードランプをつけっぱなしにするとどうなる?その対処法も紹介

更新日:2021年07月23日

2864629_s

ハザードランプは、車の停車などを周囲に知らせるために使用します。

日常的に使うランプではないですが、時には使用し、そのまま消し忘れてつけっぱなしにする方もいるでしょう。
ハザードランプはバッテリーを使って点灯するので、つけたままだと電気を消費します。
もしも、ハザードランプをつけっぱなしにするとどうなるのか、この記事でご紹介します。

ハザードランプについて

ハザードランプのハザードとは、英語で危険という意味であり、車の状態を周囲に知らせる役割で使用します。
正式名称は、非常点滅表示灯と言います。
道路交通法では、一般乗用車はハザードランプは、以下の状況で使用するようにと規定されています。

 

・夜間に幅5.5m以上の道に停車または駐車する時
・故障で道路に停車する時
・レッカー車で車を牽引する時
・駐車場に駐める時
・渋滞を知らせる時
・道を譲るというサイン

 

走行する時に、霧や雨などで視界が悪く、周囲から車の位置が見えにくい時にもハザードランプを使用します。
高速道路で渋滞しており、自分の車が最後尾であることを知らせる時にも使います。
駐車場に駐める時にもハザードランプを使用することはあり、ここに駐車すると、周囲に知らせるのです。
緊急車両や他の車に、道を譲るというサインでも使用されます。
通園バスや通学バスは、幼児や小学生が乗り降りする時は、ハザードランプをつけるようにと規定されています。

サンキュハザード

合流時や車線変更時などと、車線を譲ってくれた車に対して、2回か3回ハザードランプを点
滅させて、お礼する方法をサンキュハザードと言います。
ドライバー同士のコミュニケーション方法であり、いつからか自然に行われるようになりました。

 

ただし、サンキュハザードは道路交通法での使用方法としては規定されていません。
本来の意味とは違う意味に受け止められる可能性もあり、サンキュハザードは行わない方が良いです。
サンキュハザードの代わりには、アイコンタクトや手を使ってお礼を述べるようにします。

 

ハザードランプをつけっぱなしにするとバッテリーが上がる

ハザードランプは、つけっぱなしにすると、バッテリーの状態によっては2時間程度、通常は5~10時間程度でバッテリーが上がります。

 

駐車することを周囲に知らせるためにハザードランプを使う方もいますが、消し忘れて誰かとのお話や買い物を楽しんでいる間に、バッテリー切れになるようなケースもあるのです。
ハザードランプは音を出さないので、一度消し忘れれば、消し忘れたことに気がつきにくいです。

 

バッテリーが上がれば、エンジンのスターターが動かなくなるので、車が動かせなくなります。
出先でバッテリーが上がれば、その場でバッテリーを充電するか、レッカーするかどちらかの方法で対処します。

 

バッテリーが上がった時の対処方法

バッテリーが上がると、自然に回復はしないので、使えるようにするには充電するしかありません。
他の車のバッテリーを使い充電するか、モバイルバッテリーのようなもので充電するかのどちらかです。
バッテリーの充電を行うと、スターターが動くようになり、車が始動します。

ブースターケーブルで充電する

一般的に行われる、バッテリー上がりの対処方法です。
他の車と、バッテリーが上がった車をブースターケーブルで繋ぎ、バッテリーを充電します。
ケーブルで繋いだ後は、バッテリーが上がっていない方の車のエンジンを始動します。

 

5分ほど経過したら、バッテリーの上がった車のエンジンをかけると車が動きます。

この時にエンジンが動かないならば、もう少し時間をおいてからエンジンをかけます。

エンジンがかかった後はケーブルを外してください。
十分にバッテリーを充電させるために、その後は1時間ほどバッテリー上がりから回復した車のエンジンをかけておきます。

 

ブースターケーブルを使う時は、近くを走っている車に声をかけて協力してもらいます。
もしも、1台も車が走っていない時は、JAFに連絡すると現場まで来てくれてバッテリーを充電してくれます。

ジャンプスターターで充電する

大型のモバイルバッテリーのようなものを使用し、バッテリーを充電する方法です。
最近になって普及してきました。
業者にバッテリー上がりの対処を依頼すると、ジャンプスターターを使うことが多いです。

 

ブースターケーブルとは違い、手軽な方法で配線したら、すぐにエンジンを始動できます。

ジャンプスターターのケーブルをバッテリーに繋いだら、すぐにエンジンをかけられます。
エンジンがかかった後は、ケーブルを外しておきます。

バッテリーを十分に充電させるために、1時間ほどはエンジンをかけておきます。

 

ジャンプスターターは、個人用にも販売されており、それほど値段は高くないので、1つあれば、万が一の時に役立ちます。

 

まとめ

ハザードランプは、つけっぱなしにしておくと、やがてバッテリーが上がります。
数時間程度でバッテリーが上り車が動かなくなるので、つけた後は切り忘れないようにしましょう。

 

もしも、バッテリーが上がった時は、ブースターケーブルを使うと充電できます。
または、ジャンプスターターというモバイルバッテリーのようなものを使っても充電可能です。

ユナイトの施工事例はこちら

お見積・お問い合わせ 採用・求人情報

困ったときは、お客様サポート

「コーティング」「カーフィルム」「キズ・ヘコミ直し」など、お車に関するお見積り・お問い合わせはお気軽にお電話ください!
(電話受付時間 平日9:00~18:00)

電話で問合せ072-970-5152

電話で問合せ0120-00-2818

お問い合わせ

電話で問合せ0120-00-2818

電話で問合せ072-970-5152

メールで問い合わせ

採用・求人情報

ユナイトでは、現在一緒に楽しく働く仲間を大募集中!充実した待遇など、メリットも多数あり、女性スタッフも活躍している業界です。

求人情報経験者はコチラ

求人詳細情報未経験者はコチラ

お問い合わせ・ご応募お待ちしております。0120-18-9374[受付日時]AM9:00~PM18:00

お問合せ・応募フォーム