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台風から車を守るために事前にしておくべき対策とは?

更新日:2022年07月22日

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日本は台風の通り道になっており、毎年台風の被害に見舞われます。

台風が通過すれば家屋への被害が出るばかりではなく車への被害も発生します。
被害の状態によっては廃車にする必要があり、台風対策を考えなければいけません。
台風から車を守るために何をすればいいか解説します。

台風による車への被害とは?

台風が発生すると強風と豪雨によって車にも被害が及びます。
主に発生する被害は以下の通りです。

 

・冠水
・飛来物による破損
・土砂災害

 

大雨が降ると道路が冠水し駐車場が水に埋まります。
車を冠水した場所に止めていれば水に埋まるので使えなくなります。

 

台風が去って水が引けば車は乾きますが、パーツが水で痛み泥水で車内は汚れ使える状態ではありません。
エンジンからシートまですべて交換すれば運転できますが、高額な費用をかけて交換するぐらいなら車を買った方が安いです。

 

台風の日は強風によって瓦や看板、枝などが飛ぶのでぶつかれば車を破損させます。
ペットボトルのような小さな飛来物でも、台風では車を破損させる凶器です。

 

大雨が降ると地盤が緩むために、場所によっては土砂崩れが発生します。
車が巻き込まれれば、土砂の下に埋まり車は潰れます。
運転している最中に巻き込まれれば、ドライバーの命が危ういです。

 

土砂崩れは自然の斜面だけではありません。
高速道路に作られた盛土による斜面のような、人工的に作られた斜面でも発生します。

 

台風に対する事前の備え

台風がくる前には、ハザードマップで水害が発生しやすい地域を把握しておきましょう。
ハザードマップとは地震や洪水の被害の出やすい地域を色で示している地図です。
水害であれば洪水ハザードマップを確認します。

 

ハザードマップで確認し、車のある場所が危険地域外であっても油断しないようにしましょう。
どの地域でも洪水になる確率はあるので、早めに避難するようにします。

 

台風が近づいてきたら、気象情報をチェックしましょう。
自分のいる場所まで台風が近づいてきたか確認し、同時に警報や注意報も確かめます。
台風によって強風と大雨が訪れる前に避難するなど対処します。

 

また万が一に備えて、防災用品を揃えておき、薬や日用品なども揃えておきます。
車内から出られなくなる場合を考えて、脱出用のガラスを割るハンマーを車内に用意しておくと脱出できます。

 

ハイブリッドカーや電気自動車であれば充電しておきましょう。
台風によって停電したときに、緊急用のバッテリーとして使用できます。
車によってはコンセントを備えているので、家電などを接続して使えます。

 

台風の車対策

台風が来たら安全な場所に車を避難させるのが最善ですが、場合によっては車を動かせません。
台風対策を行っておけば車への被害を最小限に抑えられます。

車をカバーで覆う

飛来物がぶつかると、車のボディやガラスが破損するので何かで覆えば被害を防げます。
もっとも手軽な方法が、毛布やダンボールで窓ガラスを覆う方法です。
ボディよりもガラス部分の方が飛来物で破損しやすいので、覆っておけば割れる心配がありません。
フロントガラスやリアガラスを覆い、風でずれないように紐で硬く固定しておきましょう。

 

車全体を覆うならばボディカバーを使います。
ボディカバーも覆うだけでは風で飛ばされるので、紐で車全体を撒いてカバーを固定します。

 

ボディカバーがないならば、代わりにストレッチフィルムで代用可能です。
ストレッチフィルムは荷物を包むのに使用するフィルムです。
サランラップのようなフィルムで何倍も幅があり厚いので、車をぐるぐる巻きにすれば飛来物から守れます。
紐で覆わずとも密着するので巻くだけで使用できて便利です。
ストレッチフィルムで巻いたときの見た目のインパクトは強いですが、飛来物対策として効果があります。

ジャッキアップする

浸水が予想される場所では、車をジャッキアップすれば水没を避けられるかもしれません。
コンクリートなど水に濡れても沈まない場所でジャッキアップします。

 

ただしジャッキアップすれば必ず水没しないとは言い切れず、車を動かせないときの最終手段です。

台風によって一帯が冠水したときに、フォークリフトに乗せて車を持ち上げ浸水を逃れたケースがあるようです。

盗難対策

台風の日に人は屋内に避難し、雨や風で証拠が消されるので盗難が発生します。
車も例外ではなく盗まれる可能性があるので盗難対策をしておきましょう。

 

・イモビライザー
・ハンドルロック
・センサーライト
・タイヤロック
・セキュリティアラーム

 

盗難対策としては上記のようなアイテムを使えます。
また最近は、スマホに対応したGPS発信機があるので万が一盗まれた場合に車を追跡できます。
防犯会社が提供しているセキュリティサービスも利用できます。

 

まとめ

台風では強風と大雨が発生するために車も被害に遭います。
車が台風被害に遭わないようにするには、冠水に注意し飛来物で破損しないようにしましょう。
気象情報を確認して台風が近づく前に対策します。
車が被害に遭えば修理費用は高くつくので、今回ご紹介した内容を参考に対策してください。

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