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ヘッドライトのコーティングを長持ちさせるポイントとは?

更新日:2022年08月31日

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樹脂製のヘッドライトは、時間と共に経年劣化して黄ばみます。

黄ばむと目立ち車が安っぽく見えるために、黄ばみは防ぎたいものです。
ヘッドライトの黄ばみ防止に効果的なのがコーティングです。
コーティングの種類によってどれぐらい効果があるか変わりますが、長持ちさせるのはどうすればいいのでしょうか?
ヘッドライトのコーティングを長持ちさせる方法をご紹介します。

ヘッドライトコーティングのメリット

最近のヘッドライトはポリカーボネイトという樹脂で作られているのが一般的です。
軽くて耐久性が高い反面、経年劣化しやすい特徴があります。

 

ヘッドライトは以下のような原因により黄ばみます。

 

・経年劣化
・バルブの熱
・紫外線
・飛び石などの傷
・洗車時の傷

 

特に太陽の光を浴びれば紫外線を吸収するために、ヘッドライトは自然と黄ばんでいきます。
黄ばみから防止するのに効果的なのがコーティングです・

黄ばみを防止する

ヘッドライトのコーティングの種類は、ガラスコーティングやポリマーコーティングなどです。
施工するとコーティング被膜でヘッドライトを覆うので、紫外線や傷から守ります。
降り注ぐ日光の紫外線、洗車傷、飛び石などの傷を皮膜が防いでくれます。

ヘッドライトがダメージを受けないようにするために、黄ばみを防止してくれます。

 

ガラスコーティングは3年以上、ポリマーコーティングは3ヶ月程度効果が続きます。
長い時間ヘッドライトの黄ばみを防ぐならば、コーティングは欠かせません。
ちなみに最近はガラスコーティングよりも、さらに効果が長持ちするセラミックコーティングが登場しました。

 

コーティングを長持ちさせるポイント

ヘッドライトコーティング効果を長持ちさせるポイントは、施工とメンテナンスです。

 

・下地処理を正しく行う
・こまめに洗車する
・コーティングメンテナンスを行う

下地処理

コーティングを行うときは、ヘッドライトの汚れを落としてから施工します。

 

・洗車
・イオンデポジット除去
・鉄粉除去
・脱脂

 

これらの作業を行います。
ヘッドライトに汚れがついたままコーティングすると、汚れの上にコーティング剤を塗り込みます。
コーティングにムラができやすくなり、コーティング効果が低下し耐久性も落ちます。
せっかく高いお金をかけてコーティングしても、すぐ効果が落ちてしまっては再度コーティングが必要です。

 

余計なお金をかけないためにも、コーティング効果を長持ちさせるには下地処理は大切です。

下地処理ではイオンデポジットや鉄粉を除去するために、コンパウンドを使ってヘッドライトを磨きます。
磨くときに塗装面まで擦ると塗装が剥がれるので注意しましょう。
また磨きすぎると逆に傷がつくので、気をつけながら磨いていきます。

定期的に洗車する

ヘッドライトのコーティングは、被膜の上に汚れが付着します。
雨水や埃などによって自然とコーティングは汚れていきます。
汚れが付着したまま放置すると固まって取れなくなり、コーティングを劣化させて効果を低下させます。

適度な洗車はコーティング被膜を綺麗な状態に保ち、コーティング効果を長持ちさせるポイントです。

 

どんな場所で駐車して車を保管するかによって、必要となる洗車頻度が変わります。
青空駐車だと1ヶ月に1~2回、屋内駐車だと2ヶ月に1~2回洗車しましょう。
雨に濡れたときや泥道を走り汚れたときは早めに洗車します。

コーティングのメンテナンス

どんなコーティング剤を使っても、時間と共に被膜は汚れて劣化します。
洗車してもコーティングの劣化は防げません。
コーティングを長持ちさせるならば、施工後は1年に1回メンテナンスを行うと良いでしょう。

 

コーティング専門店で施工すれば、多くのお店ではメンテナンスを実施しています。
メンテナンスによって、洗車で取れない汚れを落としコーティング本来の効果が出るようにするのです。

 

以下のような場合はメンテナンスしましょう。

 

・撥水性能や親水性能が低下している
・水弾きが悪い
・イオンデポジットがついている

 

メンテナンスではカーシャンプーを用いて汚れを落とします。
中性シャンプーを使うのが良いですが、汚れが落ちないときは酸性やアルカリ性のシャンプーを使います。

 

ただしコンパウンドの含まれるシャンプーを、被膜を削り落とすのでおすすめできません。
洗った後はすすいでよく拭き上げて、ヘッドライトに水滴が残らないようにします。
すすぎ後に太陽光が当たると水滴が乾きイオンデポジットになるので、直射日光が当たらない場所でメンテナンスは行うと良いです。

 

ヘッドライトのコーティングは下地処理や施工後のメンテナンスが必要なために、専門業者で行ってもらうのがおすすめです。

 

まとめ

ヘッドライトは紫外線や汚れによって自然と黄ばんでいきます。
黄ばみを防ぐにはコーティングが効果的であり、ガラスコーティングやセラミックコーティングを施せます。
コーティングの効果を長持ちさせるならば、洗車とメンテナンスを行いましょう。
施工後のメンテナンスを考えると、専門店でコーティングをしてもらう方がメンテナンスまで行えて便利です。

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