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車のボディについた泥汚れの落とし方と防止法

更新日:2022年12月23日

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車を走らせれば自然と汚れてきますが、汚れの1つとして泥汚れがあります。
雨が降って泥がついて汚れる他に、不整地などを走って跳ねた泥がつくこともあります。
他の汚れと比べて泥は目立ち、塗装にダメージを与えるので泥汚れは早めに綺麗にした方が良いです。
どのように車のボディについた泥汚れは落とせば良いか解説します。

車の泥汚れはボディにダメージを与える

車に付着した泥は、やがて乾燥してカピカピになります。
どの汚れも放置すれば頑固な汚れとなって落ちにくいですが、泥汚れは独特で塗装にダメージを与えます。

砂や小石が混じっているために、無理に擦って落とそうとすればこれらが研磨剤の役割を果たし塗装を研磨して傷つけます。
洗車機で洗って落とそうとすれば同じで塗装を傷めるでしょう。

 

またカーシャンプーなどの洗剤は油汚れに効果的ですが、泥汚れではほとんど効果がありません。

落とすとすれば乾いた泥を水で柔らかくしてから、高圧洗浄機で一気に落とすしかないです。
泥汚れはたっぷりの水と交雑洗浄機を使って落としましょう。

 

泥汚れの落とし方

ボディについた泥は、ボディとタイヤに分けて洗い流していきます。
基本的に屋根部分から下回りと、上から下に汚れは洗い流すようにしましょう。
逆に下から上に汚れを落とすと、跳ねて綺麗にした部分に泥がつきます。

ボディの泥汚れ

まずは泥がついている部分に水をかけます。
泥に水が十分に染みこむように、たっぷりの水をかけましょう。
天気が良い日はすぐ泥が乾くので、直射日光が当たらない場所で行ってください。

 

次に高圧洗浄機を使用して、柔らかくなった泥を水圧で飛ばしていきます。
泥がついた部分に高圧の水を拭きかけて落としましょう。
水圧の強い水をかけてもなかなか泥が落ちないときもあります。
そんな場合でも諦めずに、高圧洗浄機の水をかけ続けましょう。

 

乾燥して固まった泥は、水を含むとやがて柔らかくなって落としやすくなります。
柔らかくなれば高圧洗浄機を使うと落とせるでしょう。

 

泥汚れを落としても、ボディに黒い点が残るときがあります。
黒い点はピッチタールと呼ばれる道路のアスファルトが跳ねて付着した汚れなので、水でいくら洗っても落ちません。

 

ピッチタールには専用のクリーナーがあるのでそれを使います。
汚れている部分のボディにクリーナーを吹きかけ、拭き取ればピッチタールは落ちます。
泥汚れもピッチタールも落ちたら、最後に水ですすいで洗い流しましょう。

タイヤの泥汚れ

タイヤに付着した泥も、ボディについた泥汚れと落とし方は同じです。
基本的に時間が経つと泥は乾いて固まっているので、水で柔らかくしてから高圧洗浄機で洗い流します。

 

まずはタイヤに水をかけて、固まった泥を柔らかくします。
ホイールにも泥が付着していることがありますが、そんな場合も水をかけて柔らかくしてください。

泥汚れを洗い流すときは、最初にタイヤハウスの汚れから落とします。
先にタイヤとホイールの泥を洗い流すと、タイヤハウスを洗ったときに汚れがタイヤに飛び散り、再度タイヤを洗わないといけません。

 

タイヤハウスの汚れが落ちたら、今度は飛び散らないように注意しながらタイヤとホイールの泥を洗い流しましょう。

タイヤはゴムでできているために、カーシャンプーなどの洗剤は使わないようにしましょう。

洗剤を使うとタイヤのゴムを劣化させて、タイヤの寿命を縮める結果となります。

泥汚れは柔らかくすると水圧だけで落とせるので、カーシャンプーは不要です。

 

洗った後にタイヤの艶がなくなっているときは、ワックスを塗ると良いでしょう。
水性ワックスと油性ワックスがありますが、どちらを使っても構いません。

 

泥を落としても茶色い汚れが残っているときがありますが、これはブレーキダストの汚れです。
カーシャンプーではなく、専用のクリーナーを使って落としましょう。
またホイールには小石になどが挟まっているときがあるので取り除いておきます。

 

コーティングで泥汚れを防ぐ

泥汚れなどの汚れからボディを守るには、コーティングを施すと効果的です。
コーティング被膜によって、付着した汚れが落ちにくくなりこびりついても、塗装を傷つける心配がありません。
ワックスでも効果がありますが、効果が持続する時間が短いです。

 

コーティングならば、施工費用が高いですがガラスコーティングかセラミックコーティングがおすすめです。
どちらも自分で行うと失敗するかもしれないので、お近くの専門業者に依頼してください。
車を綺麗に洗車してから、コーティングしてくれます。
どちらのコーティングも施工後は数年効果が続くでしょう。

 

まとめ

泥は水を含んでいると柔らかいですが、やがて乾燥して固まる性質があります。
ボディに付着すれば乾燥して固まって、拭いただけでは落ちない頑固な汚れになります。
ボディやタイヤに付着した泥汚れは、水で柔らかくしてから高圧洗浄機で一気に洗い流しましょう。
無理に拭き取ると、ボディの塗装を傷めます。
また泥汚れからボディを守るにはコーティングが効果的です。

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