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冬に車の窓がすぐ曇ってしまうのはなぜ?原因と対策を紹介

更新日:2023年12月11日

冬は運転していると窓が曇ることが多く、視界が遮られるので運転しにくくなります。
曇を取るために毎回拭くのは手間がかかり、寒い中で窓を開けて換気するわけにもいきません。
冬の窓の曇りをどうにかしたいと思っている方もいるでしょう。
そこでこの記事で、冬に窓が曇る原因と対策をご紹介します。

目次

冬に窓が曇る原因

冬に車を運転すると、窓が曇る原因は主に以下の2つです。

 

・外との温度差が大きい
・車内の湿度が高くなる

 

窓が曇る原因の1つは、車内と外との温度差が大きいからです。
冬は外の気温が低くなり、なおかつ車内は暖房をつけて温度を上げます。
そのために自然と車外と車内の温度差は大きくなります。

 

車内で温められた温度の高い空気は、外気で冷たくなった窓に触れると結露が発生します。

結露によって自然と窓が曇ります。

 

また冬は外が寒いために、窓を締め切って運転することが多いです。
換気をあまり行っていないために、人の吐息や体から蒸発する水分で自然と車内の湿度が上がります。

 

車内の空気に多くの水分が含まれる状態となるために、結露が発生しやすいです。
そして冷たい窓ガラスで空気中の水分が冷やされ、結露となって窓ガラスに付着し曇らせます。

 

窓ガラスの曇りを防ぐためのポイント

外と車内の温度差が高いために窓ガラスは曇ります。
そのためにくもらないようにするポイントは、温度差を少なくすることです。
エアコンの設定温度を低くする、または少し窓を開けて換気しましょう。
また以下のような対策も曇りを軽減できます。

エアコンを活用する

エアコンの設定を外の環境に合わせます。
住んでる地域により適した設定が違います。
日本海側は雪や雨が多く湿度が高くなるので内規循環、太平洋側は冬は乾燥するので外気循環にしましょう。

 

ただし太平洋側でも、雨が降って湿度が高くなったら内規循環にします。

またA/CスイッチもONにしてください。
エアーコンプレッサーであり、コンプレッサーによって車内の湿度を下げます。

 

窓が曇ってきたならば、デフロスターのスイッチをONにしましょう。
霧を取る装置であり、デフロスターによって窓ガラスに温風を当てて、ドライヤーのようにして曇を取ります。
リアガラスが曇ったときには、リアガラス用のデフロスターをONにします。

窓を拭く

手っ取り早く曇りを取るならば、タオルのようなもので窓を拭きます。
1度拭いただけでは水滴が残るので、再度乾拭きして窓を綺麗にします。
ただ拭いても外と車内の気温差が大きいと、すぐ窓が曇るので一時的な対策方法です。

 

車の窓の曇りを予防する方法

事前に予防対策を行えば、冬場でも車の窓の曇りを防げます。
行う対策は以下の通りです。

 

・窓ガラスを綺麗にしておく
・曇り止めアイテムを使う
・車内に除湿アイテムを置く

 

窓ガラスに汚れが付着していると、目に見えない凹凸ができて、凹凸に水分が溜まりやすくなります。
そのために冬場でも窓ガラスを綺麗にしておけば、結露を軽減できるでしょう。

 

結露は窓ガラスの内側に発生するので、車内から窓ガラスを拭きましょう。
綺麗に見えるガラスでも、拭いてみると意外に汚れが取れます。

曇り止めアイテムを使う

曇り止めアイテムを使えば、外と車内の温度が多少広がっても曇るのを防げます。
主に以下のタイプの曇り止めアイテムがあります。

 

・スプレータイプ
・ジェルタイプ
・シートタイプ

 

スプレータイプは、窓ガラスに吹きかけてからタオルのようなもので乾拭きします。
ジェルタイプも窓ガラスに吹きかけて拭き取って使いますが、スプレータイプよりも液垂れしにくいために使いやすいです。

 

シートタイプは、タオルのようにして窓ガラスを拭くだけで曇り止め効果を発揮できます。

スプレーやジェルタイプは隅々まで窓ガラスを曇にくくするときに使いやすく、シートタイプは拭くだけであるために手軽です。

どのタイプの製品を使っても曇り止め効果が得られます。

除湿アイテムを車内に置く

車内の湿度が高いと窓ガラスが曇りやすいために、除湿すれば曇りにくくなります。
除湿できるアイテムと言うと除湿剤または除湿機です。

除湿剤は車内に置くだけで除湿でき、電源が必要ありません。
除湿機能は高くなく、ある程度水分を吸収したら除湿剤を交換しないといけません。
手軽に除湿するときに使いやすいアイテムです。

 

除湿機は短時間で多くの湿気を取り除けますが、使用するには電源が必要です。
車内に設置するとなれば、小型の除湿機になるでしょう。
バッテリーを使ったタイプもあり、別に電源を確保する必要がありません。
除湿機はある程度湿気を吸収して、タンクに水が溜まったらタンクの水を捨てます。

 

まとめ

冬は外の気温が下がるために、車外と車内の気温差が高くなって窓ガラスが曇ります。
手軽に窓ガラスの曇を取る方法が、窓を開けての換気です。
その他にはエアコンやデフロスターを使うと曇を取り除けるでしょう。
曇り止めアイテムや除湿アイテムを使っても、窓ガラスを曇りにくくできます。

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