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泡洗車にはどんな効果がある?自分でする方法は?

更新日:2020年03月17日

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洗車は、スポンジに洗剤をつけて行う方法と、水だけで洗う水洗いがあります。洗剤を使って洗うならば、泡立てて洗車することが大切です。

 

スポンジを使って泡立てて洗車することもできますが、最近は洗車フォームガンという泡洗車できる専用の道具も発売されています。

泡洗車にはどのような効果があるのでしょうか?

 

泡洗車の効果とメリット

愛車をいつも綺麗にしておくならば、洗車はかかせません。多くの場合には、洗剤を使って車を洗うでしょう。洗剤のほかにバケツやスポンジなどの道具も使いますが、洗う時には泡が重要な役目を果たします。

泡で汚れを浮かせる

洗剤で車を洗う時は、汚れを水に溶かして洗い流すほかに、泡によって汚れを浮かせます。
泡は、汚れを車体から吸い出すように剥がして取り除き、包み込んで、汚れが再度車に付着しないようにするのです。汚れを含んだ泡ごと洗い流せば、車の汚れは綺麗になくなります。

クッション剤になる

泡は空気を含んでおり、クッションの役割も果たします。洗車する時ならば、洗車傷をつけるリスクを軽減可能です。どんなに優しく車を洗っても、泡がないと洗車傷をゼロにすることはできないでしょう。

 

スポンジを洗車に使うなら、スポンジと塗装面が直接こすれるのを防ぎ、摩擦でのダメージを減らします。

洗浄力の目安になる

泡は、洗車時にどれだけ洗浄力があるかの目安としても使えます。水と洗剤を混ぜると、ある一定以上の濃度があってこそ、洗浄力が出てきます。そのために、泡立ちが良ければ、汚れを落とす力があるとわかるのです。

 

洗浄力があれば、スポンジを使って洗車するにしても、力を入れずにこすれば汚れが落ちるので、車を傷める危険を減らせます。

 

洗車時に上手に泡を作る方法

洗車時に泡を作るならば、泡立てのための道具であるスポンジと、水を入れるバケツは欠かせません。

 

十分な濃度がないと泡はできないので、カーシャンプーの規定量よりも少し多めに使います。バケツにカーシャンプーを注いだら、ホースを使い、水を中に注ぎます。

 

最初は弱めの水圧で水を注ぎ、半分程度水がバケツに溜まったら、最高水圧に変えます。グラスにビールを注いで泡を立てるようにして、バケツに水を注いで泡を立てるのです。

 

洗車していると、バケツの中の泡が少なくなることがありますが、その時は手で水を攪拌して泡立ててください。

洗車フォームガンもある

手軽に泡立てて洗車をするならば、洗車フォームガンがおすすめです。洗車フォームガンとは、ホースに取り付けることによって、水と洗剤を混合して放水できる道具です。コイン洗車場にある高圧洗浄機は泡を放出できますが、その簡易版のようなものです。ホースを取り付ける部分と、ガン部分、そして洗剤を入れるボトル部分で構成されます。

 

蛇口をひねり、水を出すと、ホースの水とボトルの洗剤が混ざり、ノズルから泡が放出される仕組みです。

フォーム、つまりは泡になった洗剤の混合水を車にまんべんなくかけることで、洗車時間を短くもできます。

 

高圧にできる洗車フォームガンを使うと、車体下などの泥や汚れも簡単に洗い流せます。洗車フォームガンは、洗濯物など周囲に水がかかると困るようなもののない場所で使います。勢いよく水を発車すると、地面に当たって小石や砂利を弾くことがあり、ある程度広さのある場所で使った方が無難です。

 

コンプレッサーが必要なタイプと不要なタイプがあります。
家庭の蛇口に取り付けたホースで使うなら、コンプレッサー不要タイプを使うのが良いでしょう。

 

泡洗車を自分で行う方法

自分で泡洗車を行う時は、以下の手順で車を洗います。

1、バケツに洗剤を入れて、水を混ぜて泡を作る
2、スポンジなどに洗剤水と泡を含ませて車を洗う
3、水で車全体をよくすすぐ
4、車をよくから拭きする

 

車体についた泡や洗剤が蒸発すると跡になるので、直射日光が車に当たらない場所で泡洗車を行います。
きめ細かい泡を作っても、スポンジで力を入れて車を洗うのは傷をつけてしまうかもしれず良くありません。柔らかい素材のスポンジやクロスに、たっぷり泡をつけて優しく洗車するようにします。

泡洗車に使える道具

泡洗車を行う時も、通常の洗車と同じ道具を使用しても構いません。

・ムートングローブ
・スポンジ
・洗車用クロス

 

このような道具が使えます。ムートングローブは羊の毛を使った道具であり、ポリッシャーにも使うので、思ったよりも繊維は硬いです。

 

もしもムートングローブを使うなら、力を入れずに洗うようにしてください。スポンジは、洗車用のものを使えます。泡立てやすく、販売価格が安いので、常備しておくと水洗いや少しの洗車にも使えます。車の一部分の汚れを落とすにも役立ちます。

 

部分的に汚れを洗いたいならば、スポンジを切って小さくして使うと便利です。
3つの道具の中でも、洗車用クロスは傷がつきにくく、手にフィットするので車の細かい部分も洗いやすいです。洗車用クロスは、業者も使っていることがあります。

専門業者に泡洗車してもらおう

車の汚れを落としたいなら泡洗車が良いでしょう。しかし素人が泡洗車を行うと、上手くいかないこともあります。洗車したのに汚れが落ちず、車に光沢がなく、酷いと洗剤が車体で乾いてしまいシミとなることもあります。

 

洗車が苦手という方は、プロの業者に洗車を依頼してください。プロの業者だと専門の道具を使い、洗車、すすぎ、から拭きとそれぞれ適した道具を使います。洗剤や水が乾く前に拭き取るので、シミになる心配もありません。

 

まとめ

泡洗車は、スポンジやクロスなどを使い洗剤を泡立てて優しく洗うようにします。洗った後はすばやくすすぎを行い、水が乾かない間にから拭きを行い、水を拭き取ります。

 

泡洗車のコツを掴めない方は、洗車がなかなか上手くいかないかもしれません。
洗車が苦手な方は、プロに洗車を依頼しましょう。

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