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セルフ洗車場の使い方は?メリットやデメリットはある?

更新日:2020年05月22日

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愛車を綺麗に保つために洗車は欠かせませんよね。
でも自宅にスペースがない場合は、洗車することは出来ません。

 

そこで注目したいのがセルフ洗車場です。
セルフ駐車場は慣れると便利ですが、自宅での洗車とは違うため、最初はルールに戸惑うことも。
今回はセルフ駐車場の使い方やメリット・デメリットを解説していきます。

 

セルフ洗車場とは?メリット・デメリットを紹介

セルフ洗車場とは、有料で洗車のために必要な設備を利用し、自分自身で車を洗う施設のことです。
セルフ洗車場に設置されている洗車機には大きく分けて2つの種類があります。

 

・高圧洗車型洗車機
・ドライブスルー型洗車機

 

それぞれの特徴を見ていきましょう。

高圧洗車型洗車機のメリット・デメリット

高圧洗車型洗車機とは、コインを入れるとノズルから水が噴出される機械です。
使用者は噴出される水を使って、車を洗っていきます。

 

■高圧洗車型洗車機を使った洗車のメリット

・価格が安い
・隅々まで洗い上げることが出来る

高圧洗車型洗車機は、自分で洗浄から拭き上げまでを行うため、ホイール部分などの細部も洗うことが出来ます。価格は300円程からと、かなり手頃です。

 

■高圧洗車型洗車機を使った洗車のデメリット

・労力がかかる
・高圧洗車型洗車機の利用時間が限られる
・事前に洗車に必要な道具を準備しておく必要がある

自分で洗車を行うため、労力自体は自宅で洗車をするのと大きく変わりません。
また、高圧洗車型洗車機の利用時間が5分程度に限られています。

水を出していなくても時間が進んでいくので、手際よく作業を行う必要があります。
スポンジや拭き上げタオルなどを自分で準備する必要も。

ドライブスルー型洗車機のメリット・デメリット

ドライブスルー型洗車機とは、信号や音声案内などに従って車を動かすことで、洗浄・すすぎ・乾燥を自動で行う機械です。

 

■ドライブスルー型洗車機のメリット

・労力がかからない
・短時間で終わる
・価格が安い

ドライブスルー洗車機は労力と時間がかからないのが最大のメリットです。
また、価格も高圧洗車型洗車機には及ばないものの500円から2000円程度で、こちらも手頃です。

 

■ドライブスルー型洗車機のデメリット

・隅々まで洗うことが出来ない
・洗い残しや傷がつくことがある
・拭き取りは自分で行う必要がある
・コーディングにムラがある

機械による自動洗浄のため、どうしても細部まで洗うことは出来ませんし、傷がついてしまうことも。
また、拭き取りだけは水垢を作らないためにも自分で拭き取りスペースに移動して行う必要があります。
コーディングの効果も長続きはしません。

 

セルフ洗車場の使い方

高圧洗車型洗車機とドライブスルー型洗車機。
それぞれの使い方を解説します。

高圧洗車型洗車機の使い方

高圧洗車型洗車機を使用する場合は次のものを準備します。

 

・100円玉
・カーシャンプー
・バケツ
・スポンジ
・拭き上げタオル
・ワックス・コーディング剤

 

タイヤやホイールを洗う場合は、専用のブラシも用意します。

作業の流れは次の通り。

 

1.洗車スペースに車を移動する
洗車スペースでは、騒音を無くすためにエンジンを切ります。

 

2.カーシャンプーをバケツで泡立てる
スポンジを使い、出来るだけ細かい泡を作ります。

 

3.洗浄機にコインを入れ、ノズルから水を発射させ、車のボディを洗い流す

洗浄機から水を流せる時間はおよそ5分。

トリガーを引いていないときも時間は進むため、手際よく作業します。
後の工程で車に傷をつけないためにも、砂埃などはしっかりと落としましょう。

 

4.泡立てておいたカーシャンプーを使い、スポンジで車を洗う

 

5.車を洗浄機の流水で洗い流す
広範囲に水を当てて、洗い残しがないようにします。

 

6.布で拭き上げる
車を洗い流したら、柔らかい布で拭いていきます。
ウォータースポットが出来ないように、しっかりと拭き上げましょう。
必要であれば、ワックスがけやコーディングも行います。

 

高圧洗車型洗車機は時間との勝負です。
制限時間内に作業を終わらせる必要があるため、事前の準備を怠ることは出来ません。
タイヤやホイールの汚れは、短時間で落とすことは難しいため、事前に落としておくことをお勧めします。

ドライブスルー型洗車機の使い方

ドライブスルー洗車で準備するものは、お金と拭き上げタオルくらいです。
後は信号や音声に従って車を進めていくだけ。
また、ドライブスルー型洗車機にはコースがあるので、事前に決めておきます。

 

・水洗い洗車
・シャンプー洗車
・ワックス洗車
・撥水コート洗車
・ガラスコート洗車
・ポリマーコート洗車

 

いくつか種類がありますが、料金は水洗い洗車が最も安く、300円程です。
ガラスコート洗車やポリマーコート洗車は、施設によっては2000円を超える場合も。
ただし、効果が長続きしない簡易的なものです。

 

作業の流れは次の通り。

 

1.洗車機前の操作パネルの前まで車を近づける
窓から操作パネルが届く位置に車を近づけることがポイントです。

 

2.好きなコースを選んで、コインを入れる
オプションがある場合、必要に応じて選択します。

 

3.ドアミラーを畳み、アンテナを収納する

 

4.洗車機のスタートボタンを押す

 

5.全ての窓を閉めて、案内に従って、停止位置まで車を進める

 

6.洗車がスタートする
安全のため、サイドブレーキを引き、エンジンを切っておきます。

 

7.終了し、前進ランプが点灯したら、車を移動させる

 

8.車を拭き上げスペースに移動し、拭き上げを行う
備え付けのタオルは濡れている可能性があるので、拭き上げは自分のタオルを使いましょう。

 

まとめ

セルフ洗車場とは有料で洗車設備を使用できる施設で、低価格で手軽に使えるメリットがあります。
しかし高圧洗車型洗車機は、時間制限のため汚れが落としきれない可能性が。

 

一方ドライブスルー型洗車機は、傷がついてしまう恐れやコーディングの効果が長続きしないなどのデメリットがあります。

 

プロの手による洗車・コーティングであれば、労力もかからず、車のボディを綺麗に保つ効果も長持ちです。愛車のためにプロによる洗車・コーディングをお勧めします。

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