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ヘッドライトが暗い原因と対処法を紹介

更新日:2020年08月17日

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車のヘッドライトは、夜間の走行に欠かせません。
ヘッドライトが暗いと、電灯が少ない山道などを夜間に走る際に危険ですし、歩道を歩く人や自転車などに気付きにくいなどのデメリットもあります。

 

今回は、車のヘッドライトが暗い場合の原因や、対処方法について解説します。

 

ヘッドライトが暗く見える原因とは?

ヘッドライトが暗く感じる原因ですが、ヘッドライト部分の汚れ、劣化による黄ばみが主な原因です。
屋根のない駐車場に車を停めていることが多い場合、屋根付きの駐車場よりも汚れやすいでしょう。
車を停めている場所の環境によっても、車の汚れ具合は異なるので、汚れやすい環境にある場合は要注意です。

 

汚れ以外に、ヘッドライトの黄ばみやバルブも、ヘッドライトが暗く感じる原因となっていますので、詳しくみていきましょう。

ヘッドライトカバーの黄ばみ

何年も同じ車に乗っていると、ヘッドライトカバーが黄ばんでくることがあります。
もちろんそうなると、例えヘッドライト自体は明るくてもカバーの黄ばみが暗さの原因となってしまいます。
新車の時には、ヘッドライトカバーが透明で輝いて見えたのにどうしてでしょうか?

 

結論から言うと、そうしたヘッドライトの黄ばみの原因は、紫外線やヘッドライトバルブの熱です。
ヘッドライトのカバーに使われている素材は、ポリカーボネイトと呼ばれるプラスチックの一種です。
そのためガラスよりも強度があり、接触事故などで破損してもガラスのように飛び散らないというメリットがあります。

 

その代わりプラスチックなので、紫外線には弱く黄ばみやすいのです。
またガラスよりも、キズが付きやすいというデメリットがあります。

ヘッドライトのバルブ自体が黄色っぽい光

ヘッドライトカバーの中には、ヘッドライト用のバルブがはめ込まれています。
その上年式の古い車の場合、ほとんどがハロゲンタイプのバルブが使われています。
黄色っぽい光で、値段が新型のバルブに比べると安いというメリットがあります。

 

ちなみに最近の青白いヘッドライトは、このハロゲンバルブではありません。
ほとんどのヘッドライトに、HIDバルブやLEDバルブが使用されています。

 

例えばHIDバルブは、ハロゲンタイプよりも明るく白い光になります。
寿命が長い上に、消費電力も少ないというメリットがあります。
その代わり点灯してから完全に明るくなるまでに、多少時間がかかってしまうというデメリットもあります。

 

最近の新型車には、LEDバルブが使用されています。

このLEDタイプは、車のヘッドライトに限らず室内灯や電球などですでにお馴染みですね。

 

車の場合も、新型車にはこのLEDバルブが標準装備されています。

その特徴ですが、ハロゲンはもちろんですがHIDバルブよりもさらに明るく白い光になります。
さらには、点灯後すぐに明るくなり省エネです。

 

ただしHIDバルブは光が拡散されるのですが、LDEバルブは光が直線的なのでライトの周囲だけ暗く感じるかもしれませんね。

 

暗く感じるヘッドライトの対策は?

ヘッドライトが暗く感じる原因についてはすでにご紹介しました。
それでは、今乗っている車のヘッドライトを明るくするにはどうしたらよいのでしょうか?
対策について考えてみましょう。

ヘッドライトカバーの黄ばみ対策

ヘッドライトカバーの黄ばみ対策ですが、カー用品店に行くと専用の対策キットが売られていますので、利用するものよいでしょう。

 

しかしながら手間がかかりますし、慣れていないと上手く仕上げられない場合もあります。
そんな場合には、やはりプロによるヘッドライトコーティングをオススメします。
プロによるコーティングは、ヘッドライトのカバーの黄ばみをしっかりと除去し、黄ばみが再発しにくいように専用のコーティング剤で仕上げます。

 

新車の時のようなヘッドライトの輝きを取り戻すことができるので、ヘッドライトも明るく感じられるでしょう。

ヘッドライトバルブの交換

旧式の車の多くは、ヘッドライトにハロゲンバルブが使用されています。
そのためHIDバルブやLEDバルブに取り替えることで、明るい光に変えることができます。

 

ただし自分で交換する場合には、光軸に注意をしないといけません。
ちなみに光軸というのは、ヘッドライトの光の向きをいいます。
たまに夜間車を運転していると、ヘッドライトの向きが左右バラバラという対向車を見かけることがあります。
それが、光軸がずれている状態です。
自分でヘッドライトのバルブを交換すると起こりやすいトラブルですので、気を付けましょう。

 

もしずれてしまったら、ディーラーや整備工場で光軸を調整してもらわないといけませんので、ヘッドライトのバルブ交換はディーラーや整備工場などで交換してもらうと安心です。

 

まとめ

ヘッドライトが、暗い原因と対処法についてご紹介しました。
ヘッドライトは、夜間車を運転する際には交通事故を未然に防いでくれる命綱ともいえる大事な役目を担っています。

 

ヘッドライトの汚れや黄ばみが原因の場合、洗車で汚れを落としたり、黄ばみを除去したりすることで、明るさを取り戻すことができます。

 

また、ハロゲンバルブの車の場合、LEDバルブに取り替えることで、明るい光にすることができます。
自分の手で、ヘッドライトのお手入れをすることが難しい場合は、プロの洗車やコーティングでヘッドライトをきれいにすることをおすすめします。

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