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ヘッドライトにコーティングは必要?メリットとは?

更新日:2021年12月10日

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ヘッドライトは、夜間前方を照らし視界を確保するのに必要なパーツです。

対向車や歩く人たちに、自分の車の位置を知らせる役割もあります。
車の顔を印象づけるパーツともなっており、ヘッドライトは時間と共に黄ばんでいき、明るさが下がり見た目が安っぽくなります。
ヘッドライトをコーティングすれば、黄ばみにくくなり長い時間綺麗な状態を保てます。
この記事で、ヘッドライトをコーティングするメリットや必要性について説明します。

ヘッドライトは時間と共に黄ばむ

車のボディが時間と共に劣化するように、ヘッドライトも時間が立つと劣化します。
昔の車のヘッドライトの素材はガラスが多かったですが、現在の車ではプラスチック樹脂が使われます。
ポリカーボネイトと呼ばれる素材であり、軽くて割れにくく衝撃に強いです。

 

プラスチックの一種であるために、劣化しやすく、時間と共に黄ばむ性質があります。
黄ばめばヘッドライトの見た目が悪くなり暗くなるので、ヘッドライトにコーティングを施し、劣化を遅らせて黄ばみを防げます。

 

つまり、コーティングすれば、ヘッドライトが黄ばみにくくなるメリットがあります。
さらには、様々なダメージから守るために、ヘッドライトにコーティングを行うと良いです。

紫外線のダメージを防ぐ

車を走らせれば紫外線が降り注ぎます。
紫外線は車のボディにダメージを与える他に、ヘッドライトにもダメージを与えます。
ポリカーボネイトは紫外線をカットする性質があり、そのために通過せずにポリカーボネイトを劣化させるのです。

 

紫外線対策を行わないポリカーボネイトのヘッドライトは、時間と共に紫外線を浴びて黄ばんでいきます。
屋根のない駐車場に車を駐めていても、紫外線は車に降り注ぎます。
ヘッドライトの紫外線対策として、コーティングが有効です。

 

熱や傷からのダメージを防ぐ

ポリカーボネイトは熱に強いですが、長時間ランプの熱を浴びると劣化していきます。
電球として使われているHIDランプは、点灯すれば高温になるので、その熱がヘッドライトに伝わり、徐々に劣化し黄ばみます。
そのために、コーティングで保護しておいた方が良いです。

 

熱以外にも、傷や汚れもヘッドライトを劣化させる原因です。
車の前面にあるヘッドライトは、走行すればどうしても空気中の汚れが付着し、飛び石などで傷がつきます。
小さな傷や汚れでも、車を走らせればどんどん増えていき、黄ばみが広がります。
このような傷や汚れを防ぐにもコーティングは効果があります。

 

ポリカーボネイトの劣化が進めば、ヘッドライトにひび割れが発生し、内部まで汚れます。
最悪の場合は、ヘッドライトごと交換しないとなりません。

 

コーティングの種類と耐久性

ヘッドライトのコーティングは、2つの要因で耐久性が変わります。

 

・コーティングの種類
・下地処理の違い

コーティングの種類

ヘッドライトのコーティングには以下の3つの種類があり、それぞれで耐久性が違います。

 

・ポリマーコーティング : 約3ヶ月
・ガラス系コーティング : 約6~12ヶ月
・ガラスコーティング : 約3~5年

 

ガラス成分が入っているのがガラス系コーティング、ガラス成分のみでるとガラスコーティングと言います。
ただし明確な定義はなく、両者を混同して使うときもあります。

 

耐久性を考えるならば、ガラスコーティングがおすすめです。
効果が長持ちするので、すぐ再施工する必要なく、ヘッドライトの劣化を長時間防げます。
短い期間で再施工するならば、ポリマーコーティングが良いです。

下地処理の違い

コーティングで重要なのが下地処理であり、コーティングの耐久性を決めます。
ヘッドライトのコーティングの手順は以下の通りです。

 

1、ヘッドライトの洗車
2、マスキングテープでの養生
3、耐水ペーパーで磨いて黄ばみを落とす
4、コンパウンドで磨く
5、水で洗う
6、コーティングする

 

この中で、3と4が下地処理です。
下地処理が不十分で、ヘッドライトに傷や汚れが残っていると、コーティング剤が十分に密着せず、耐久性が下がります。
コーティング剤の耐久性を最大限発揮するならば、下地処理を丁寧に行うようにしましょう。

 

ヘッドライトのコーティングはプロの業者に依頼しよう

ヘッドライトのコーティングの耐久性は、コーティング剤の種類と下地処理により決まります。
耐久性の高いガラスコーティングがおすすめですが、コーティングに失敗したときは、再コーティングするためにコーティング剤を剥がさないとならず、剥がすのが大変です。

 

自分でもDIYでコーティングは行えます。
その場合は、ヘッドライトを綺麗に洗いエタノールなどで脱脂し、コーティング剤を均等に塗布して十分に乾かします。
ヘッドライトは曲面もあり、自分で綺麗にコーティングするのは大変です。
下地処理が不十分だと効果が長続きせず、すぐにコーティングを再施工しないとなりません。

 

失敗なくコーティングするならば、プロの業者に依頼するのがおすすめです。
丁寧にした字処理を行ってからコーティングするので、効果が長続きします。

 

まとめ

ヘッドライトは紫外線や熱、汚れ、傷の影響を受けて時間と共に黄ばんでいきます。
黄ばんでいくとライトが暗くなりますが、さらに劣化すればひび割れも発生し、ヘッドライト丸ごと交換しないとなりません。

 

ヘッドライトが黄ばみにくくするならば、コーティングがおすすめです。
下地処理を丁寧に行わないとならないので、コーティングするならばプロの業者に依頼してください。

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