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ユーザー車検のやり方と準備しておくことを解説

更新日:2021年08月17日

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車を購入すれば、数年に1回は車検を行わないといけません。

 

ディーラーや整備工場に依頼して車検を行えますが、車検費用は決して安くはありません。
車検費用が高いと感じるならば、費用の安いユーザー車検を検討してみると良いでしょう。
車のオーナー自身が行う車検であり、業者に依頼しないので、その分費用を安くできます。
この記事で、ユーザー車検のやり方をご紹介します。

ユーザー車検の事前準備

ユーザー車検は、運輸支局に車を持ち込み、車のオーナー自身が検査を行います。
車や車検に関する知識が必要ですが、運輸支局に車を持ち込めば誰でも行える車検です。
業者に車検を依頼すれば、法定費用の他に検査費用や登録代行料などの基本料金がかかりますが、ユーザー車検ならば法定費用のみで済みます。
ユーザー車検を行うときは、事前に運輸支局で予約し、予約当日に車を持っていきます。

車のチェックと書類と費用の準備

ユーザー車検を行う前には、自分の車のチェックを行い、消耗部品や不具合のある部品を交換しておきます。
主に、タイヤ、ランプ、メーター、ガラス、ワイパーなどをチェックしておきましょう。
ユーザー車検で車の不具合があると、整備してから再度車検を行わないといけないので、二度手間にならないように、事前に車のチェックを行うのです。

 

さらに、ユーザー車検ではどんな検査を行うのか、検査項目も調べておきます。
保安コースで受ける検査項目は8つです。
そして、自動車検査証や自賠責保険の保険証などと、ユーザー車検で必要な書類を用意し、車検費用も用意しておきましょう。

 

車検費用としては、自賠責保険や自動車税、検査手数料などの費用です。

ユーザー車検の予約を行う

ユーザー車検を受けるには、車のオーナー自身が予約します。
国土交通省では、自動車検車インターネット予約システムを提供しているので、予約システムを使えば、自宅にいながら手軽に予約できます。
軽自動車は、軽自動車検査予約システムから予約します。

 

ユーザー車検のやり方

ユーザー車検を行うには、最初に陸運支局で予約します。
陸運支局で車検を行い、最後に総合判定を受けて、合格であれば車検証を受けて車検終了です。
どのような順番で行うのか、ユーザー車検の流れを見ていきましょう。

STEP1.陸運支局でユーザー車検の手続き

予約した日に陸運支局に車を持っていき、最初に手続きを行います。

 

必要書類を持参し、窓口に提出し、書類が渡されるので必要事項を記入して、認印を押して提出しましょう。
車検証と自賠責保険証、そして認印が必要であり、その他の必要書類は陸運支局でもらえます。
申込書も提出しますが、ナンバーや車体番号を間違わないように記入します。
陸運支局に見本があるので、見本を見ながら記入すれば間違いないでしょう。

 

ユーザー車検を行うための費用を支払います。
手数料や税金は、収入印紙を購入して、提出書類に貼り付けておきます。
さらに、窓口で自賠責の保険料を支払い、費用の支払いは完了です。

STEP2.ユーザー車検を行う

車検を行う手続きが完了したら、次はいよいよユーザー車検を行います。
車を運転して検査レーンに移動し、自分の順番がくるのを待ちましょう。
検査項目は、以下の通りです。

 

・同一性確認
・外回り検査
・サイドスリップ検査
・ブレーキ検査
・スピードメーター検査
・ヘッドライト検査
・排気ガス検査
・下回り検査

 

最初に同一性の確認を行います。
検査レーンの入り口で行う確認であり、検査官が来たら車検証などの書類を提出し、書類の車体番号と車の車体番号が同じか確認されます。

 

次に行う外回り検査は、ライトの検査やウィンカーの検査です。
車がまっすぐ走るかどうか、エンジンオイル漏れがないか、マフラー損傷なども検査します。
排気ガス検査も行いますが、ガソリン車とディーゼル車では検査方法が違います。

 

下回り検査は、ブレーキやサイドブレーキを指示に従い操作し、下回りに異常がないか確認します。

車検証票の交付

検査を終えて検査レーンを出ると、総合判定を行います。
判定の結果合格となれば、合格ステッカーである車検証票が交付されます。
不合格となったときは、車を整備してから再度ユーザー車検を行います。
合格した後は、車検シールを車に貼ってください。
貼っていないと法律違反となり、50万円以下の罰金を科せられます。

自分で行う車検に不安があるなら専門業者に依頼しよう

ユーザー車検は、車のオーナー自身が行うので、車検費用を安くできます。
自分で行う車検なので、どんな検査項目があるか調べないといけません。
ユーザー車検では検査項目で正常に車が動くかチェックできますが、車の不具合や故障までは調べられません。

 

もしも、ユーザー車検は不安だという方は、専門業者に車検を依頼してください。
業者に依頼する車検ならば、検査段階で車の不具合や故障に気がつく可能性があり、車検と一緒に修理も行えば車を万全の状態にできます。

 

まとめ

車検は必ず行わないとならず、ディーラーや整備工場で行う車検の他に、自分で行うユーザー車検もできます。
ユーザー車検ならば、車検費用を安くでき、車検は車のオーナー自身が行います。
運輸支局で予約して、当日に車を持っていき車検し、車検証票をもらうと車検完了です。

 

自分で車検を行うと検査項目を調べないとならず検査に手間がかかるのでえ、ユーザー車検が不安という方は、専門業者に車検を依頼してください。

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