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ワイパーの交換は必要?交換時期の目安や交換方法を解説

更新日:2021年06月2日

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ワイパーのゴムは時間とともに劣化していくので、性能は落ちていきます。
水切れが悪くなっていくので、いつかは交換が必要です。
性能の落ちたワイパーは、雨が降っても良好な視界を確保できないために、運転しにくいでしょう。

この記事では、ワイパーはいつ交換するのか、そして交換方法を解説します。

目次

ワイパーの寿命は1年

ワイパーは、アーム部分、弓状のブレード部分、そしてガラスの水滴や汚れを取るゴム部分の3つから構成されます。
ゴムは、雨や雪、紫外線、気温変化の影響を受けるために、経年劣化していき定期的に交換が必要です。
さらにゴム部分はガラスに密着しているために、摩擦があり摩耗しやすいです。

 

ワイパーの寿命は1年ほどと言われています。
未使用状態だと適切な環境で保管すれば、数年経ってもゴムは劣化せずに、そのまま使用できます。
使用しているワイパーなら、1年を目安に交換した方が良いでしょう。
過酷な環境で使用すると、半年ほどで寿命になるワイパーもあります。

 

ワイパーには左右のどちらかに製造年月日が記載されており、並んでいる数字の最後の2つが製造年月日です。
例えば、19と書いてあれば、そのワイパーの製造年月日は2019年です。

ワイパーの劣化のサイン

ワイパーに変化が起きて、劣化しているならば新品と交換しましょう。
ゴム部分であれば、水切りが悪くなる、ムラができる、スジが残る、使用してもガラスがにじんだようになる、などの症状があれば劣化したと言えます。
このような状態でゴム部分を見ると、ひび割れや裂け、変形などが起こっているでしょう。

 

ゴム部分に劣化がなくても、ブレードが劣化していると、ワイパーとして十分な性能を発揮しません。
ゴムを交換してもワイパーの性能が悪いとなれば、ブレードを確認してください。
ブレードを揺すってみて、ガタつきがあるときは劣化している証拠であり、新品への交換時期です。

 

ワイパーの種類

ワイパーは、ブレードとゴムでそれぞれ種類があります。

 

ブレードは3つの種類があります。
大小のフレームがあり、これらがトーナメント表のように組み合わさったのが、トーナメントワイパーであり、一般的に使われるブレードです。
フラットワイパーもあり、これはゴムとブレードが一体になっています。
清流効果に優れたのがエアロワイパーであり、トーナメントワイパーとフラットワイパーの利点を取り入れました。

 

ゴムにも3つの種類があります。
一般的なのはノーマルタイプであり、スタンダードと呼ぶ場合もあり、3つの中でも一番値段が安いです。
炭素であるグラファイトを混ぜて、摩擦を軽減しているのがグラファイトタイプであり、撥水剤とともに使うとより性能が上がります。
撥水加工された撥水タイプもありますが、他のワイパーゴムよりも値段が高いです。

 

ブレードとゴムは、自分の車に適合するタイプならば、どれを選んでも構いません。
自分の車種にどのワイパーが適合するかわからないときは、適合を調べるサイトがあるので利用してください。
所有する車の、メーカー、車種、年式、ワイパータイプを選ぶと、適合するワイパーを表示してくれます。

 

ワイパーの交換方法

ワイパーはゴム部分のみ交換するか、ブレードごと交換するかで交換方法が変わります。
アームを立ててから交換するので、ワームを勢いよく落としてガラスを傷つけないようにするために、アームとガラスの間に布などを挟んでおくと良いでしょう。

ワイパーゴムの交換

ゴム部分を交換するときは、以下のステップで行います。

 

1、ワイパーを立てる
2、ワイパーゴムを下に引いて引き抜く
3、新しいゴムを外した部分に取り付ける
4、最後にゴムの偏りを直す

 

新しいゴムを取り付けるときは、ブレードとゴムの溝を合わせてください。
溝がずれるとゴムが歪み、ワイパーとして機能しなくなるので、溝がずれないように注意します。
取り付け後はゴムが歪んでいるので、手で偏りを直しておきます。

ワイパーブレードの交換

ワイパーブレードの交換は、ゴムの交換よりも大変です。
ブレードは留め具でアームに固定されていますが、一般的に使われるUクリップタイプで説明します。
ブレードには向きがあるので、交換するブレードと新しく用意したブレードの向きを比べて、どの向きにつければ良いか確認してください。

 

1、ワイパーを立てる
2、アームとブレードの取り付け部分の裏の突起を押しながら、ブレードを手前にスライドして外す
3、新しいブレードを取り外した手順と反対の手順で取り付ける
4、ウォッシャー液を出して、ワイパーを動かして、正常の機能するか確かめる

新しいブレードを取り付けるときは、カチっと音がすると取り付け完了です。
最後にワイパーを動かして、正常に動くかどうか確かめるのを忘れないでください。

業者に依頼して交換してもらう

ワイパーのゴムやブレードは自分でも交換できますが、交換の仕方がわからない、上手く交換できるか不安という人もいるでしょう。
そのような方は、業者に依頼して交換してもらってください。
ワイパー交換に対応している業者はいくつもあり、業者ごとに用意しているワイパーやパーツが違います。

 

交換費用はそれほど高くはありません。
業者ならば、あなたの車に適合したワイパーを、間違いなく取り付けてくれます。
近くの交換してくれる業者を探してください。

 

まとめ

ワイパーは紫外線や雨を受けて、気温変化の影響もあるので、経年劣化していきます。
ある程度時間が経つと性能が落ちて寿命となるので、いつかは交換が必要です。

 

ワイパーの交換は、ゴム部分またはブレード部分のどちらかを取り替えます。
自分の車に適合するワイパーを用意してから交換してください。
ワイパーの交換は自分では難しいと感じる方は、近くの業者に交換を依頼すると良いでしょう。

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