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車のガラスの油膜取りの方法は?簡単にできるコツもチェック

更新日:2019年12月11日

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フロントガラスがなんとなく曇っているという時は、ガラスの表面に油膜が付着している可能性があります。車に乗っていて視界が悪い状態は事故に繋がる恐れもあるため、早急に解決するべきでしょう。特に、雨の日は天候もあいまって大変危険です。

 

ここでは、車のガラスの油膜取りの方法について説明します。

 

車のフロントガラスが見えにくい!原因と油膜取りの必要性について

車のフロントガラスに付着する厄介な油膜ですが、その原因についてご存知ですか?また、見えにくいと感じつつ放置してはいないでしょうか。

 

ここでは、まず油膜とは何かをご説明します。

車のガラスの油膜はワックスや排気ガスが原因

フロントガラスにできる油膜というのは、文字通り油分を含んだ薄い膜のことを言います。食用油のようにするっと落とせるわけではなく、固まって付着しているため通常の洗車では落とすことが難しいです。

 

油膜はガラスの内外に付着しますが、車内側の油膜は主に人の手の油によるものと考えられます。清掃時や信号待ちの時などに無意識のうちにガラスに手が触れる、あるいは子どもがペタペタと触ることでも油脂の原因になります。

 

車外側の油脂の大きな原因になるのが、ボディ表面に塗布するカーワックスやシリコン系のコーティング剤です。これらが雨で溶けだして流れたものがフロントガラスに付着したものが油膜となります。

また、排気ガスに含まれている油分がガラスに付着し蓄積することも油膜の原因です。

車のガラスの油膜取りは視界の確保に必須

雨の日になるとフロントガラスが見えにくいと感じ、ワイパーを動かしても変わらない…ということはありませんか?車のガラス表面に油膜が付着していると、運転時の視界を著しく狭めてしまいます。

 

それだけではなく、油膜は光を反射する性質を持つため、対向車のヘッドライトだけでなく、街頭や看板のネオンサイン、自販機の明かりなどを乱反射させます。フロントガラス全体が真っ白になる「ホワイトアウト」の現象を起こすこともあり、歩行者や標識が見えなくなる危険な状況をも招きかねません。

 

車のガラスの油膜取りは、クリアな視界の確保や事故防止に必須と言えます。

 

車のガラスの油膜取りの方法と簡単にできるコツを伝授!

車のガラスの油膜はシリコン成分が雨水と混ざってゲル化を起こしたものになります。通常の洗車では簡単に落とせないのはそのためですが、自分で取り除くことは十分可能です。

車の油膜取りは洗剤や専用シートでも可能

それほど時間が経っていない軽い油膜の場合、台所用洗剤やカー用品店で売られている油膜取り専用シートで落とすことができます。油脂成分を分解することが油膜取りのコツの一つです。

 

台所用洗剤は油汚れを落とすためのものなので、油膜にも効果が期待できます。油膜取りシートは洗車後のフロントガラスを擦るだけという便利なアイテムですが、ガラスが濡れていると本来の効果が得られません。十分にガラスが乾いた状態で使用するのがポイントとなります。

 

ただし、これらの方法は手軽な分、頑固な油膜には効かないことがあるでしょう。

車の油膜取りにウーロン茶や歯磨き粉が使える?

ウーロン茶を使用した油脂取りの方法もあります。ウエスやマイクロファイバークロスにウーロン茶を染み込ませ、フロントガラスを擦るだけの簡単な手順です。ウーロン茶は洗剤としての機能は持ちませんが、油膜の原因であるシリコンを吸着させる作用があるため、軽い油膜であれば落とすことが可能です。

 

研磨剤入りの歯磨き粉や新聞紙を使う方法も知られていますが、油膜が取れないどころかムラになる、あるいは水垢汚れになることがあるため、あまり推奨できません。

しつこい油膜には研磨剤で対処する

油膜を長期間放置しておくと、しつこくこびりついて先述の方法では落とすのが困難になります。その場合、研磨剤(コンパウンド)入りの油膜落とし専用クリーナーでしか対処できないでしょう。

 

専用クリーナーはカー用品店で購入することができ、スプレータイプや擦り込みタイプなどがあります。ムラにならないよう全体に使用することがポイントです。

 

車の油膜取りが面倒ならカーコーティングがおすすめ

どんなに大切に扱っている愛車でも、フロントガラスの油膜を完全に避けることはできません。だからこそ、通常の洗車とともに油膜取りを定期的におこなう必要があるのです。油膜取りを先延ばしにすればするほど、落とすのが難しくなります。

 

メンテナンスに時間がとれないのであれば、プロによるカーコーティングの施工をおすすめします。

油膜の予防に効果的なのは、フロントガラスの撥水コーティングです。撥水コーティングは雨水を弾いてくれるため、油膜以外にも水垢の防止にもなります。

 

まとめ

油膜取りは事故防止や自身の命の安全のために必要な作業です。雨が降ってから気が付いたのでは遅いため、日ごろから意識的に油膜取りを実施する必要があります。

 

自分でメンテナンスする時間がない場合は、プロによるコーティングで、快適な状態をキープするようにしましょう。

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