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車のバッテリーを充電する方法とは?バッテリーを長持ちさせるコツも紹介

更新日:2021年09月30日

battery

車のバッテリーは、エンジンのセルモーターを動かし、エアコンやカーナビなどに電気を供給しています。

 

バッテリーが上がれば、車が動かなくなるので、普段からバッテリーの残量には注意したいものです。
充電しておけばバッテリー上がりを防げますが、どのようなときに充電すればいいのでしょうか?
この記事で、バッテリーの役割と充電方法をご紹介します。

車のバッテリーの仕組みと役割

多くの車種では、バッテリーはエンジンルーム内に設置されています。
運転席や助手席の下、荷室の下、トランクルームに設置されている車種もあります。
バッテリーは、車のさまざまなパーツに電気を供給するので重要なパーツです。

 

車には、オルタネーターという発電機も設置されています。
エンジンが動いているときにオルタネーターは稼働し、発電してバッテリーの充電を行います。
このために、バッテリーは充電されているので、バッテリー切れになる心配がないのです。

 

エンジンが稼働していれば、バッテリーから各パーツに電力を供給し、オルタネーターでバッテリーを充電する仕組みになっています。
ただし、バッテリーの劣化や使用状況によっては、バッテリーが上がるときもあります。

 

バッテリーの充電が必要なとき

バッテリーは、以下のようなときには充電が必要です。

 

・バッテリーが上がったとき
・バッテリーの電圧が低下したとき

 

ライトをつけっぱなしにして、バッテリーが上がったときには充電します。
バッテリー電圧低下の兆候が見られるときも、充電した方が良いです。
セルモーターの音が小さいときや、パワーウィンドウの動きが遅いとき、またはヘッドライトが暗いと電圧低下の兆候です。

 

バッテリーを電圧計で測って、12.6V以下の電圧のときも充電した方が良いので、車の点検時には電圧を測っておくと良いでしょう。

 

車のバッテリーの充電方法

バッテリーは、主に以下の3つの方法で充電できます。

 

・車を走らせる
・充電器を使う
・専門業者に依頼する

 

自分で充電できないとなれば、業者に依頼します。
それぞれの充電方法を詳しく見てみましょう。

車を走らせる

車には発電機であるオルタネーターが設置されているので、走行すればバッテリーを充電できます。
セルモーターが動くならエンジンをかけて、しばらく走行すればバッテリーが充電されるでしょう。

 

ただし、エンジン回転数が低いと発電が十分に行われず、バッテリーが減っていきます。
渋滞のようなスピードの出ない状況だとバッテリーは充電されないので、信号待ちや渋滞が少ないところを走ってください。
また、エンジンの始動と停止を繰り返すと、オルタネーターの発電量よりも、バッテリーの使用量が増えて、バッテリーが上がります。

 

走ってもバッテリーが充電されないときは、バッテリーかオルタネーターの不具合や故障が考えられます。
整備工場などで点検してもらいましょう。

充電器で充電する

自動車用の充電器を使えば、バッテリーを充電できます。
自分でバッテリーを充電することも可能です。
充電するときには、充電器をコンセントに繋ぎ、充電器の端子をバッテリーに繋ぎます。
そのために、車をコンセントのある場所まで移動させてください。
車からバッテリーを外して、自宅で充電器を使って充電する方法もあります。

 

バッテリーは12Vと24Vがあるので、使っているバッテリーに適合する充電器を探してください。
12Vと24V両方対応の充電器を使うと、バッテリーの種類を気にせずに済みます。
充電には10時間程度かかるので、時間に余裕をもって行いましょう。

業者に充電を依頼する

整備工場やガソリンスタンドに行けば、自動車用の充電器があるので、バッテリーを充電してくれます。
業者にバッテリーの充電を依頼するとお金がかかります。
充電が完了するまでには10時間ほどかかるので、その間は車に乗れません。
整備工場だと、代車を用意してくれるところもあります。
急速充電できる充電器だと、30分ほどで充電が完了します。

 

車のバッテリーを長持ちさせる方法

バッテリーは運転の仕方によって、長持ちするかどうか決まります。
長持ちさせる主な方法は以下の通りです。

 

・定期的に運転する
・定期的に点検する
・アイドリング時のエアコンやワイパーの使用は控える

 

バッテリーは使用しなくとも、少しずつ放電されるので、長い間運転しないとバッテリー切れを起こします。
最低でも1週間に30分程度は運転した方が良いです。
アイドリング中は発電量が不足するかもしれないので、エアコンなどを使えばバッテリーの電気を減らします。
そして、定期的に点検してバッテリーの残量や、オルタネーターの発電量をチェックしておきましょう。

 

オルタネーターに不具合があると、充電できずバッテリーが上がります。
そのために、定期的に点検してオルタネーターの状態を確認しましょう。
ただし、素人が見てもオルタネーターに不具合があるかどうかはわかりにくいです。
プロの業者に定期点検してもらうと、バッテリーやオルタネーターの状態を把握でき、バッテリーが切れる前に対処できます。

 

まとめ

バッテリーはエアコンやライトに電気を供給し、セルモーターを動かす重要なパーツです。
通常はオルタネーターで充電されますが、バッテリーが切れるときもあります。

 

バッテリーを充電する方法は、走らせて充電するか充電器で充電するかのどちらかです。
定期的に点検すれば、バッテリーやオルタネーターの不具合をいち早く発見して、バッテリー切れになる前に対処できるでしょう。

 

点検してもバッテリーやオルタネーターの状態がわからない方は、プロの業者に点検してもらってください。

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